「だからどうした」の疑問に答えられるか
「だからどうした」、最大にして最強の疑問だ。
人間について、存在について、世界について、「だからどうした」の疑問に答えられないものは、その存在を虚無化される。
だが私は「だからどうした」に答えられない。
なぜなら世界宇宙に意味も答えもないのだから。
宇宙は答えなど必要としていない、ただひたすらに存在しているだけだ。
だからあらゆる疑問も意味が無く、その宇宙の一部である私もただひたすらに存在するのみであり、疑問も答えも意味を成さない。
疑問を持つ前にただひたすらに存在するものをただひたすらに感じるだけで良い。
おそらく神という「モノ」の存在はない。
真実というただひとつの「それ」も存在はしない。
そこにあるのはただひたすらにそれを感じる魂だけであり、魂で感じさえすれば、それが在るか無いか、白か黒か、光か闇かは関係が無い。
だからどうした、という問いに対して言えるのはただ一言
「ただ感じればよい」
ただそれだけである。