宇宙の果てには何があるのか、たぶん自分の背中がある | ゆうきの話

宇宙の果てには何があるのか、たぶん自分の背中がある

宇宙は丸い。

だから宇宙の果てには自分の背中があるはずだ。

もしそうだとしてもやっぱり宇宙の果てに行ってみたい。

実際には中間地点辺りでいろいろ寄り道をしているうちに日が暮れてしまうだろうが。

宇宙そのものに夕暮れはなくとも、人間には四季があり、夕暮れもある。

だからたぶん夕暮れは銀河のきれいな事象の地平線で迎えたいと思うはずだ。

だから私は宇宙を旅したい。

おそらく1000年以内は人類は滅亡するか太陽系外に発展しているかのどちらかであり、私は太陽系外に発展しているほうに賭ける。

私は賭け事というものを全くしないが、この賭けはきっと当たる。


夢というものは集合意識に繋がっているという人も居るが、もしそうならば異次元の時空に到達している可能性もある。

ほかの宇宙のことはあの世の事と同じなので議論するだけ無駄だというが、ほかの宇宙と夢で繋がっているのだとすれば、そのほかの宇宙の意識と交信をして出来れば現実に行ってみたいとおもう。

物質を超越した存在、それはもはや存在とは呼べない、超存在とも呼ぶべき「それ」に近づくことこそが超人への道であり、人間の目指すところであるという話もあるが、私もそんな気がする。

超人への憧れ、しかも力への固執を捨てた真の超人への憧れと永遠の連環がそれへと向かう唯一の道であるとは思うのだが、そんな先の話はともかく、とりあえず星空でも眺める。