夏対策 | ゆうきの話

夏対策

夏は暑い。

私は寒いのは平気だが暑いのは苦手だ。

というわけで夏に向けての暑さ対策を講じなくてはならないのである。

外気温を下げるのは困難なのであるから、まずは自室の温度を下げることを考えよう。

熱の発生源を減らすことと、発生した熱を逃がしてやること、これが重要である。

予てより計画している「ノートPCによるサーバ計画」を梅雨明け前に完了しなくてはならない。

それに加えて、メインのPCの排気を直接窓の外へと管などを使って排出してやるようにすればなお効果的だ。

ただしこれは管が邪魔になるということと、出費がかさむ問題点がある。

とりあえずPC関係の熱はこんな感じでよいと思う。

そして、西側の窓に何らかの加工を行い、太陽光による温度上昇を減らすようにしなくてはならない。

観葉植物を部屋に置くと気温が下がるのでそれも実行したいと思う。

といっても、観葉植物のために日光を完全に素通りさせてはかえって室温が上がってしまうので、カーテンなどをした後のやや薄暗い光でも育つような植物を選ばなくてはならない。

高温多湿に強くて、なおかつ薄暗いところでも枯れない植物、欲を言えば手入れが楽で安いもの、これらの条件を満たした植物を探そう。

室温を下げるのが目的なので、もちろん偽者の植物では駄目である。

本物の植物には部屋の空気を浄化する作用もあるらしいので一石二鳥である。

でも、聞いた話によると、観葉植物の中には毒性を持つものもあり、それが微量ではあるが空気中にも毒を放出する場合があるらしい。

そのような種類の観葉植物を大量に密閉された部屋で育てるとかえって体に悪い。

とはいっても今回の場合は多くてもせいぜい数鉢なので問題にはならないとは思うが。


ノートPCサーバ

メインPC排気の屋外への排出

西の窓への日光対策

観葉植物の設置


今のところ考えられる対策はこんなところであろう。

エアコンがあれば一発で解決しそうだが、あいにく私の部屋にはそれが無い。

窓枠に取り付けるタイプのものならばすぐにでも取り付けられるが、金銭的に夏までに間に合わない。

というわけで、エアコン以外での対策を今後とも考えていこう。


気化熱を利用した冷却方法は有効だが、これには湿度の上昇という問題がある。

湿度が100%になればそれ以上気温は下がらないし、第一湿度が高すぎると不快指数が上がる。

湿度60%以下くらいの環境ならば効果的かもしれないが、日本の夏では難しい。

その意味では観葉植物によって気温を下げる方法もさほど期待は出来ないかもしれない。

でも観葉植物には単純に気温を下げる以上の効能があるので、これはぜひ導入をしたい。

ぬれたタオルを扇風機の前に置いて、それに風を当てれば簡易冷風扇の出来あがりだが、一定時間ごとに室内の空気を効率よく外気と交換しないと冷却効果が維持しない。


何か効率よく室温を下げる方法を寝ながら考えよう。