夢の場所 | ゆうきの話

夢の場所

夢の中で、良く行く場所がある。

それば現実世界には存在しないのだが、それでも夢の中ではたびたび訪れる。

行くたびに少しずつ変化していたりするが、大体の骨格は変わらない。

今度それを絵に描いてみたら面白そうなので、そのうち気が向いたら書いてみる。

そういえば、夢の中に出てくる人物はほとんど初対面の人ばかりだ。

見たことも無い人間をなぜああも想像できるのかと不思議に思う。

夢といえば、月面基地に行った事がある。

あれはきっと未来の姿に違いない。

手塚治虫の漫画のような格好いいものではなく、古い潜水艦の中のような、配管むき出しの狭苦しい場所だった。

きっと西暦2100年位の姿だと思う。

未来といえば、そのほかに、巨大なスーパーマーケットにも行った。

天井が高く、広々としているのだが、商品は少なく、大したものは売っていない。

明かりは壁全体が光っているような、自然光をスリガラスから取り込んでいるような感じで、なんとも冷たい感じだった。

たぶんエネルギー危機、食糧難の時代の光景だろう。

夢に関しては書ききれないほどいろいろな事があるが、それは追々気が向いたら書くことにする。