メールが山盛りやってくる | ゆうきの話

メールが山盛りやってくる

毎日メールが100通くらいやってくる。

そのうち、広告メールが95通くらい。

残り5通くらいがそれ以外のメール。

「昨日の地震情報」をはじめとする数通に目を通して、そのほかのメールはすべて削除。

私的にはただ消すだけなので大した労力は無いが、送るほうは結構大変だろうに。

おそらく広告メールの99.9パーセントは読まれずに削除されているに違いないと思う。

それなのに毎日100通のメールが来るところを見ると、0.1パーセントの人が広告メールを見るだけでも十分に元が取れるに違いないと思われる。

実際広告に反応して何かしらの物を購入する人ともなると、0.1パーセントのうちの更に1パーセントにも満たないだろうに、それでも元が取れていると思われるところを見ると、一体どれだけの利潤を得られるビジネスをしているのだろうか。

それともメール広告というのはよっぽと金のかからない広告方法なのだろうか。

自分で書いて、ランダムなアドレスに送りまくればほとんど費用はかからないだろうが、広告業者が広告料をとって作成しているであろう広告メールも大量に来る。

広告料を払ってほとんど読まれもしないメール広告を出しまくって、それでも利益になる、うらやましいといえばうらやましいが、インチキ臭さ全開な感じである。

こんな広告メールも、ネットワークのトラフィックを増加させることに一役買っているので、悪いことばかりでもないかもしれない。

最近は、ネットワークの通信量が伸び悩んでいるという話で、つまり6車線道路がガラガラの週末の都心のような感じらしい。(6車線というのは単なる感覚)

ぜんぜん使われない道など必要ないわけで、利用されているという事実が存在理由になるのだから、通信量が増えなかったり、減ったりすると、ネットワークへの投資が鈍るだろうから、たとえ広告スパムメールであっても、何も通信されないよりは通信業界にとってはプラスなのかもしれない。

もっとも私にはほとんど関係ないけど。

私もメールマガジンやら、広告メールを発行して、トラフィック増加に貢献しようか。