タコ | ゆうきの話

タコ

タコといえばたこ焼きです。
あとタコドラブッヘ。
マッコウクジラが戦っているのは大王イカ。
イカ焼きというものもあるそうですが、私は大阪に行ったことが無く、食べたことがありません。
東京でも売っているでしょうから、そのうち食べましょう。
たこ焼きを食べるときにマヨネーズをつけるか否かが問題になったりもしますが、私はどちらでもかまいません。
たこ焼きならば、多少のブレは気にしません。
しょうゆでも、ソースでも、青海苔が付いていても、気にしません。
でも、タコが入っていなければたこ焼きとは思えませんので、タコだけは入っていてほしいです。
時々タコが入っていないたこ焼きが発掘されることがありますが、あれはタコが入っていないのでたこ焼きではなく、ただの「焼き」です。
でも、かといってホットケーキやもんじゃ焼きとは明らかに異質のものですから、あれのことを一体何と言ったらいいのか少し考えなければならないかもしれません。
タコが入っていないたこ焼きなので、「タコ無したこ焼き」とでもいいましょうか。
でも、この名前はあまりにも安直で面白みがありません。
たこが入っていないのですから、たこ焼きになれないわけで、「あすなろ焼き」なんてどうでしょうか。
どうあがいてもたこ焼きにはなれない、なんとなく悲しい焼き物になってしまいました。
やっぱり悲しい食べ物は許容できないので、ここはもっと楽しいネーミングをひらめくべきでしょうから、ひらめきます。
「たこ焼きの殻」というのはどうでしょうか。
別に面白くはありませんが、真実をある程度示している気もします。
「たこ焼きの幻」はどうでしょう。
まあ、いろいろ書いてきましたが、
とりあえずたこ焼きが食べたい今日この頃です。