絵を売ろう | ゆうきの話

絵を売ろう

絵というものがどのようなプロセスで売れるのかがいまいちわかりません。
王道があるのなら皆それを行っているはずですが、大抵の人がアマチュアのままのように見えます。
つまり決定的な手段は無く、ただひたすらに試行錯誤をするのみ、ということになろうかと思いますがどうでしょうか。
というわけで、とりあえず絵を描いております。
売るといってもいろいろな売り方がありますが、たとえば路上販売は基本的に違法行為ですし、それほど売れるとも思いません。
日銭を稼ぐには良いかもしれませんが、根本的な解決策とは思われません。
やはり出版社などを介して販売するのが一般的ですが、これは狭き門であり、なかなか出来ることではありません。
自力でネット販売などをするのが順当な手かもしれませんが、それにしても大変です。
つまり、「非生活必需品はそう簡単に売れない」ということです。
たとえば、PCの壁紙を売り出したとします。
果たしてそれにどれほどの人がお金を出すでしょうか。
私は1度もお金を出したことはありません。
10円くらいなら出しても良いですが、それでは手数料のほうがはるかに高くなります。
手数料込みで10円くらいなら買っても良いよ、という絵は見かけますが、そんな価格では買えそうにはありません。
それに、1枚10円では到底生計をたてるのは無理です。
月10万円を稼ぐのには毎月1万枚も売れねばなりませんが、そんなに売れるとはどうしても思えません。
テレビで放映されている人気アニメの壁紙などでも、1ヶ月1万枚も売れるかは疑問です。
そう考えると、これだけで生活をするのはほぼ不可能と断じざるを得ません。
おそらくひとつの方法のみに頼っていては到底生活は出来ないので、複数の手段をとらねばならないと思います。
そもそも根本的な問題として、売れるものを描けるか、という点がありますが、その点に関しては、絶対的な解答は無いと思うのでいろいろ描いていく中で少しずつ会得してゆくしかありません。
今構想中なのが「絵物語」を描く事です。
物語などをいろいろ書いてゆき、そしてそれを発表、販売すのが当面の目標です。
それにしても、どれほどの人が自分で描いた絵や物語を売って生活できているのでしょうか。
正確な数はわかりませんが、おそらく数千人といったところではないでしょうか。
まあ、何とかすれば何とかなる、というわけで何とかしてゆきたいと思いますので乞うご期待?。