日本の歴史史上最悪の自然災害が起こった。
M9.0という、とてつもないエネルギーの大地震。
この地震で多くの方が亡くなった。
現段階で千人越え。
正直、死者・行方不明者の数は何千という単位ではおさまらないと思う。
その中で私たちが出来ること。
節電・募金・献血
この三つが挙げられているが、
もっと簡単で今すぐに出来ることがある。
【大切な人を大切にする】
ことだ。
私たちは、「死」ということを
頭では理解していても、
日常で「死」を実感するということはないと思う。
この大地震で多くの人が亡くなり、
そして、亡くなる寸前の影像もテレビで放送され
「死」と「生」は隣り合わせであるということを感じたと思う。
人間が命終わるとき、
残された人間に命をもって、
とっても大切なことを教えてくれる。
仏教で言う「愛別離苦」だ。
愛する人と離れることはとても辛い。
今、あなたは大切な人と喧嘩をしているとする。
あなたは、喧嘩の最中にひどいことを言ってしまった。
その次の日、大切な人は交通事故で亡くなってしまった。
きっと、あなたはこう思うだろう。
「なんであんなことを言ってしまったのだろうか」と。
今、私たちが出来ること。
今から、私たちが出来ること。
それは
【大切は人を大切にする】
ということ。
大地震によって「死」を実感し、
「朝には紅顔ありて、夕べには白骨となれる身である」
ことを身をもって体験したことと思う。
多くの失われた命を無駄にしないためにも
【大切な人を大切にする】ことが真っ先にやらなければならないことであり
これからも忘れてはならないことである。
あでぅ~
うき♪