危険思想 | うきのウキウキBLOG

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危険思想=僕の思想。


新人類について。


私が考える新人類とは人間の三大欲求に打ち勝った人。

性欲、食欲、睡眠欲、

これらに打ち勝った人間を新人類であると私は考える。



なぜ新人類か。
性欲の話をすると、我々人類が猿から進化したと仮定し、
高度な知能を身に付け、生物の頂点に君臨しているのに、
猿時代から全く変わっていないことがある。

人類と呼ばれるようになった今でも、原始的な方法で
子孫を残している。
むしろ、子孫を残す方法はかなり退化しているといえる。
それはかなり問題と考える。

なにが退化であるか。
野性動物のなかには、性行為の最中が一番無防備と言うことを理解し、
行為自体を数秒で終わらせるものがいる。
それは知能が高くない生物としてかなり高度な独自の変化を
見せていると思う。

人間はどうか。
人間の性交渉は、進化と比例し長くなってはいないか。
高度な知能を持ったからといって、
いつ敵が襲ってくるかもわからない状態にはかわりはない。
やつらは野性動物だから…、とな言う人間もいるからも知れないが
なにをもって、野生と定義するか問いたい。
野生と言う言葉自体が人間としての驕りである。

話を戻し、人間以外の動物の進化とは性行為の時間が短くする
または、敵から襲われないようにするというのであれば、
人間は進化したとは言えない。
ただ知恵がついただけである。

つまり、性欲に打ち勝ち、性交渉を行わない人間こそが
人間としての本来あるべき進化であり、
まさに、新人類である。

性欲があるからレイプが起こる。
レイプなんてもんは、ゴリラの社会でも起こる。
ある意味、人間の原始的な知能はゴリラレベル。

染色体以外に、なにをもって人間たるかと問われたら、
高度な知能をもって他にない。

その高度な知能をもって、新たな性行為の発展。
簡単に言えば、人工受精。
また、妊婦は風邪をひきやすかったり、
敵から教われた場合に満足に自己防衛ができない
という点を考慮し、試験管ベイビーを推奨する。

この方法で性行為を行えば、
何年もしたら性欲はなくなっていくと考える。


これが、本当に進化した人間のあるべき進化の姿であり
進化しきれていない、現代人からみた「新人類」である。






つまり、腰動かしてアヘアヘしてんじゃねぇーよ
ってこと。



大脳鍛えるより、海馬を進化させろってこと。




この真理に気付くまでに、私は数年かかった。
私はこの考えで人生を歩む。




あでぅ~






うき♪