今日は渡部陽一さんについてのブログ。
僕は、渡部陽一さんを心のそこから尊敬している。
というか戦場カメラマン・戦場ジャーナリストの方々を尊敬している。
以前、テレビで渡部陽一さんが母校に帰って授業をするという企画をみた。
丁寧に子供たちに戦争での体験を話されていた。
そこで、僕がもっとも心に残った言葉は
「泣きながら写真を撮っています」
という言葉だ。
戦場カメラマンの方がカメラを向ける先、それは「戦場」。
そしてその戦場・戦争で一番被害を受けているのは子供たちである。
本当に目を背けたくなるような光景にカメラを向け、泣きながら撮影しているそうだ。
また、渡部さんの言葉で
「世界が平和になりますように、と願いながらシャッターを押しています」
という言葉もとても心に響いた。
悲しい現実がレンズの向こうに広がっている。
こんな光景が早くなくなって欲しいという願いを込めてシャッターを押している。
先ほど金スマで渡部さんを出られておられた。
戦場カメラマンそして数々の戦場を見てきた渡部さんでも、
シャッターを押せないくらいに衝撃的なことがあったらしい。
それは、ウランを用いた爆弾の影響で
胎児に影響をきたし、人間として形創らず生まれてきた赤子を目にしたときだそうだ。
世界では本当に悲惨な出来事が起こっている。
戦争による被害者の66パーセントは子供であること。
だけど、その子供たちがこれからの世界を背負って生きていかなければいけない。
これからの子供たちにのためにも、僕らが少しでも世界を平和に導き、
戦場カメラマンが活躍することのない世界を創ていかなければならない。
僕に出来ることは本当に微々たる事かもしれないが
まずは、世界の平和について考えて生きていこうと思う。
あでぅ~
うき♪