この暑かった夏、8月中旬からの旅行で、

まず最初にスウェーデンの首都ストックホルムに行きました。

 

 

20年前に1年程住み、10年程前に旅行に来て以来。

回数で言うなら3回目のストックホルム。

 

水の都市として有名で、街並みは統一された背の高い建物が並び、

夏は晴れていれば日も長くとても過ごしやすい素敵な都市です。

 

訪れた時は天気が悪く、

更には保存してた写真データが壊れてしまうトラブルがあったのが残念です。

 

そんな少ないデータの中でも少しでもお伝えできれば、という事で。

 

 

■北欧ファッション

 

変わらないのは北欧Fasion style.

昔からだが、シンプルな中のデザインさを好むため、

色はモノトーンや2色基調のものがほとんどです。

 

でもおしゃれなんですね-♡

 

 

 

そして今や世界展開を果たしてしまい、

お土産リストから外れる事になってしまったH&Mですが、

本家本元はスタバ並みに街角に散在していました。

 

ビックリ。

 

 

■EUの一員として

 

変わったのはまずEU加盟による移民。

 

昔は言う所の金髪美男美女と歩けば必ずすれ違い、全員がモデルのようなスタイルをしていました。

それがEU加盟により他国と交流を深める事で、

金髪美女とそのスタイルは希少価値をなすものになってしまったようですが、外見よりも中身です。

様々な国の人を受け入れるのがスウェーデンの特徴かなとも思っています。

 

ですが、現地に住む友達からの話に寄ると、

移民にもいろいろパターンがあるそうです。

話していて気にしていたのが、移民の人々への職業安定化を求める事かなと思いました。

 

もちろん移民だけではないのですが、

主にジプシー等による住居、職業安定を求めない文化だとホームレスが溢れ、

街の治安悪化や観光客現象に繋がってしまうことを懸念していました。

 

これはスウェーデンだけでなく、多くの他の国にも言える事かとも思います。

その国に移るということは、相手の文化を知る必要があるなと

今後カナダに移る私自身意識しました。

 

 

■Fikaとのんびり文化

現地で育ち、今もストックホルムに住む20年来の友達と会い感じた事。

よく日本でもお茶をしよ-。なんて言いますが、

こちらでは1日に2-3件平気で梯子をするようです。

 

コーヒー=リラックスの時間であり、それが日常にないという事は考えられないそう。

だから、お店に入っても人々はのんびり買い物をして、のんびりお会計をしているし、

仕事が終わってからも家でのんびり過ごす時間がとても大好きなんですって。

 

ちなみに、コーヒーとは関係ありませんが、

こちらは北米と違ってお手頃なのはホットドッグです♡

 

いろんな場所にあるので休憩にはもってこいです。

 

 

■進む観光化

観光化が進む事で、何より助かるのが、

スウェーデンはお年寄りを除くほぼ全員が英語を理解出来る事。

他国と同じように乗り放題券もあって、交通も移動しやすいです。

 

 

そして、スウェーデンならではのお土産や観光スポットは是非抑えておきましょう。

 

絶対に行くべきなのはヴァーサ号博物館。

日本語での表記もあります。

 

実際のその船を目の前にすると、その姿に圧倒されてしまいます。

 

 

もちろん、ガムラスタン(旧市街)も歩いてみて下さいね。

石畳と細い路地が多くある、その独特の雰囲気はとても素敵です。

 

 

北欧土産と言えばダーラナホース。

昔は赤・青・黒だけだったのが、いろんなカラフルなパターンが追加されていました。

 

 

そして民族衣装やクリスマス衣装(サンタ・マリア)を着たお人形も人気です。

だいたい、ろうそく立てだったりします。

 

 

 

■おまけ

大雨が降っても、こちらは傘をさしません。

結構な大粒でしたが、平気な顔をした20代後半のコーチジャケットを羽織ったサラリーマンは普通に歩いてました。

いくら地下が充実していて信号を渡るだけとはいえ。。。

さらに、ベビーカーを雨の中押している姿にも驚きました。

 

 

時が流れれば、同じ国でも状況は変わって行きますが、

誇りとする遺産や文化、伝統工芸品は受け継がれて行くものなのですね。

 

 

8月中旬から蒸し暑い日本を飛び出し、残り8月はヨーロッパで夏を過ごしていました。

 

今回どこへ、そしてなぜ向かっていたかというと、

一言で言えばダブリンに行く用事があったので、それに合わせて他の国も追加した。

でした。

 

 

スウェーデン : ストックホルム (3泊)

  ▷昔住んでいて最後に訪れてから10年経っていました。

   第一候補ではなかったのですが、飛行機の乗り継ぎや移動の動線上、

   今回の旅で必要な拠点の1つになりました。

 

・アイルランド :  ダブリン (5泊)

  ▷本来の目的は家族のアテンド(?)のような形でココ。

   そのため、この日程と移動後のロンドンは日付固定でした。

 

・イギリス : ロンドン(2泊)

  ▷何気にこちらも初訪問。

   1泊だけ家族と一緒でそれ以降はストックホルムと同様の一人旅。

   滞在が短かったので、見れる場所が限られていました。

 

・イタリア :  ローマ : ヴェネツィア : ミラノ (計3泊)

  ▷それほど興味があった訳ではなかったので今まで行ってなかったですが、

   旅行の定番は抑えておかないと、という理由で決めました。

   詰め込んだ日程で苦労するかと思いきや、実はコミュニケーションの方で。

   なんならローマでは歩きながら泣きました。笑

 

・ヴァチカン市国 : (ローマ滞在)

  ▷イタリアローマに来たら皆さん行きますよね。

   ローマからパスポートの要らない国。

   そしてなんと、訪れた日はローマ法王のお言葉が聞ける&美術館無料開放日でした。

   法王のお言葉と壮大な建造美の前に感無量になりました。

 

・タイ : バンコク (1泊)

  ▷元々ダブリンへの直行がなかったので、どこかアジアか近東に寄り道はする気でした。

   そんな中見つけた航空券で、途中降機無料だったのです。

   寄らない手はないですよね。

 

 

と、バチカンを入れて5ヶ国7都市に滞在しました。

 

これだけまわっても航空券と宿泊費は合わせて約20万です。(アイルランドの宿泊費を除く)

しかも、ほぼ全部同じ航空会社系列でまとめました。

 

 

ポイントとしては、次の3点さえ抑えておけば、スムーズな旅行計画を進められると思います。

 

  ◎ 移動はなるべく同じ航空系列会社でマイルをまとめられるようにする。

 

  ◎ 宿泊先は距離よりも自分の到着地と次移動地へのアクセスの良さを考える。

 

  ◎ それぞれの安い時期で取れる予約のタイミングを考える。

 

 

3つ目のタイミングに関しては、

ホテルも航空券ももちろん早く予約する方が安いのですが、各航空会社毎にお得な情報が出てますよね。

活用すべきはオープンジョーチケット。よく調べてみましょう。

それに加えて、ある国のパイロットの方から教えてもらった知恵を生かしてます。

 

行き先が決まってない場合は、概算の値段や日本の空港からの直行便の有無等、逆算で考えるのもオススメです。

(skyscannerの行き先「すべて」)検索が便利です。

 

宿も一旦満室であっても近くなってから出てくる可能性は充分にあります。

Expediaなんかは1週間前まではキャンセル料無料ですからね。

 

英語が理解出来るのであれば旅行前の情報の幅も広がりますが、

最近はどの格安比較サイトも翻訳対応に優れています。

そのため、海外サイトで比較しなくてもお手軽なものは見つかりそうです。

 

そしてもちろん、自分で責任を持って細かい所(キャンセル規定や対応荷物数)やその国の情勢、移動方法も確認してプランを練る必要がありますしね。

 

これらのプランの連携がうまくいかなければ、場合によっては旅行会社を通した方が安全で安い事も全然あります。

そもそも、手間も少なくて済みますからね。

 

組み合わせや情報収集をあまり得意としない人には不向きかもしれません。

 

 

実際私が手配しようとしてた時には、

有力候補だったトルコのイスタンブールで警察デモがあり、

直前にはバンコクで紛争テロが起きました。

 

自分なりに情報を集めて、旅程の判断をしました。

 

 

どの方法をとっても、自分自身の旅行。

 

 

それでもトラブルはつきものなのが旅行です。

 

小さな事ですが、私は持って来たハードディスクがPCと連動しなくなりましたし、

(ストックホルムとダブリンの一部のデータはグッバイしました…。何ならカナダに住んでいた時のデータと新婚旅行の写真も。)

イタリアでは移動手段の予約を事前に行ってなかったので、思ったより出費がかさみました。

 

想定外の自体に陥っても、全てがうまく行く訳がないと割り切る事も必要かもしれませんね。

帰国して1ヶ月程経ちます。

 

日本の夏の湿度、
蝉の鳴き声、
茹だるような暑さが久しぶりです。


毎日汗だぐになりながらも日傘もささず、

日光を楽しんでいる人が居たら私でしょう。

 


そんな中、先日仁淀川上流にある、中津渓谷へ観光に行ってきました。

▶︎中津渓谷
〒781-1741 高知県吾川郡吾川郡仁淀川町名野川258−1
 


高知駅から約1時間半程で到着します。


そのドライブ途中の景色も素晴らしい…♡

マイナスイオンたっぷりで、なんとも癒されます。


この辺りかな-と進んで行くと、細い登り坂を数百メートル程行く入り口があります。
数秒程不安でしたが、安心してお進み下さい。

その後すぐ見える、”ゆの森”の隣に渓谷があります。


ここの駐車場は数が少ないので、
行った休日はすぐにいっぱいになっていました。

 

県立自然公園にも指定されているからか、
遊歩道が整備されていてとても歩きやすかったです。

傾斜もほぼなく、写真を撮りながらゆっくり歩いても、
全体(入り口〜雨竜の滝)で1時間〜1時間半程です。
軽い気持ちで自然を感じにくるにはもってこいの場所だと思います。


仁淀川の水はさすが仁淀ブルーと言われるだけあって、
透明度が高く澄んでいて感動でした♡



基本平坦な遊歩道も、
途中アトラクションのように短く急勾配な階段があったり、
岩の間を通ったり、
沈下橋の上を歩いたりと、
想像以上に楽しくて♡


自然を生かした設計になっているなぁと思っていました。

 

このダンジョンを奥に進んで行くと、雨竜の滝があります。


目の前に見えると…。

水の流れのど迫力!


か…かっこいい♡


私が行ったのは雨の後だったからか、
さらに勢いよく落差20メートルを流れ落ちているように感じました。

時間によっては虹が見えるみたいですが、
わたしは端に小さいのが見えただけでした。
(それでもHappyでしたけどね♡)



また、ここには七福神 + 不動尊がいるので、
彼らを探しながら歩くのも楽しかったですよ♪


私は大黒天の罠にハマりました。笑
なんども往復して、いないな-だなんて。

彼だけ、あるアイテムに象徴されていました。

マップが "ゆの森" に置いてありますので、
それを参考に、散策ついでに探してみて下さい。


高知への帰りに、日高村のオムライス街道に寄り道しました♡

▶︎オムライス街道
日高村と国道33号線沿い

この村で採れる糖度7.0以上のシュガートマトを使用した、
11店舗(2016年7月現在)のお店でオムライスを提供しています。

素敵な町おこし活動ですね♡


私は大阪なにわに立ち寄ってオムそばを注文。



リーズナブルな価格で、美味しく頂きました。


四国で過ごす、夏休みのプチ旅行に、
祖父母や子供のいる家族と行くにもぴったりなのではないでしょうか♡
 

今や様々な人に愛されるキャンプライフ。

日本でも、”山ガール” という動きから始まり、

自然に触れる事やキャンプに興味がある人が増えてきましたね。


さて、前回に引き続き、

ウィスラー・バンクーバーから行きやすい、オススメスポットを全4編でお教えします♡

<関連URL>
 ▶︎ Vol.1 Garibalbi lake
 ▶︎(準備中)Vol.3 Russet Lake
 ▶︎(準備中)Vol.4 Hanging lake


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1. Cheakamus lake:チェカマスレイク 

チェカマスレイクサイト1

ウィスラーのチェカマスバス停から駐車場まで車で登る事10分。

その駐車場からは3キロ程と、1時間半程で最初のキャンプスポットに到着出来るので、

初心者や日帰りのウォーキングにかなりオススメです。


ですが、この駐車場まで、”車で10分” = 8km程 を、

初キャンプの時私たちは無謀にも歩こうとしてました。

かなりキツいし、思ったより遠いんです。

キャンプ初心者ですから。笑


すぐに徒歩を諦め、ヒッチハイクをしようにもハイキング開始は2時過ぎ。

降りてくる車ばかりのため、

タクシーをすぐに呼び、待つ事30分。


来ない。笑


もう一度電話したら、全然違うマデリーレイクというところで違う人を拾ってました。

仕方なく更に待つ事20分。

やっと来たのですが、ここでもトラブルが。


チェカマスの駐車場と行き先を告げていて、

ウィスラーの人間ならオフロードだと分かるのですが、行き先がそんなところとは聞いてないと…。

もう待ち飽きたので、ほんの10分程だからとなんとか説得してしぶしぶ乗せてもらいました。

※帰りもタクシーが必要なら、運転手にお願いして来てもらいましょう。駐車場からは圏外です。


到着し、チェカマスレイクのトレイルに一歩入るとそこからもう森林界。

舗装はされてないけど、平坦な道のりは整備されている分とても歩きやすく、

マイナスイオンを感じます。

チェカマストレイル5

チェカマストレイル4


深い緑とその木々が自然に横たわる姿。

チェカマストレイル3


南向きの斜面はトレイル内にも日を注ぎ、

今まで見た中でも、気軽に訪れる場所だと思います。

チェカマストレイル1


ここでは釣りも楽しむ事が出来ます。

チェカマス釣り

※ただし、釣りはライセンスが必要ですし、チェカマス "リバー" はキャッチ&リリースです。


レイクの色の深緑の美しさ、ゆっくりと流れる様子を眺めながらのキャンプ飯は格別です。

チェカマスレイクサイト2


更に3キロ程歩くと、一番奥のキャンプサイトまで行く事が出来ます。

チェカマスレイクサイト2

チェカマスは州立公園のため、宿泊費がかかりますのでご注意下さい。⇒こちら

チェカマストレイル2
6月頭にして、カナダのウィスラーでは30度を越える日々が続いていました。

もうすぐ夏がやってきますね。


そうです、待ちに待った、キャンプシーズンの到来です♡

わたし自身は、去年までキャンプをした事がなかったのです。

そんな中、バックパックを買うところから始め、

MEC(Mountain equipment coop:カナダで有名なアウトドアショップ)で道具を全て揃えて。

 ▶︎ (準備中)キャンプ道具を揃える はこちら


車でお手軽なキャンプ場へ行くオートキャンプではなく、

敢えての自分で背負って、歩く、オートキャンプをしようと思い切ってみました。


雄大な自然を身をもって感じ、触れ、新しい世界を見ることが出来る。

ウィスラー・バンクーバーから行きやすい、オススメスポットを全4選でお教えします♡

 ▶︎(準備中)Vol.2 Cheakamus lake
 ▶︎(準備中)Vol.3 Russet Lake
 ▶︎(準備中)Vol.4 Hanging lake


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1. Garibalbi lake:ガルバルディレイク 

 ガルバルディレイク1

 ガルバルディ州立公園駐車場から、

 標高差900メートル、片道9キロ/約3時間程を登る、中堅レベルの道のりです。

 レイクまではただジグザグに登るだけで、道中の景色には期待出来ませんが、

 私は野生の熊(恐らく1歳半程度)に遭遇しています。

 ※ 熊に出会ったら、写真を撮ってる場合ではありません。
  近くの人と集まって、音を立てて距離を取って下さい。

 登り続けると、氷河の水が流れ込む、緑色の澄んだ美しいレイクが目の前に広がっています。

 ガルバルディレイク1

 湖水に映る山を撮るのも、冷たい水に飛び込むのも、静寂の中夜の月を眺めるのも、
 
 全て自由。

 ガルバルディレイク3
 

 もし時間と体力があるならば、翌日早朝に出て、

 ウィスラーから見えるブラックタスク(ヒトデ型がある山)を目指す事も出来ます。


 ここは州立公園のため、宿泊費がかかりますのでご注意下さい。
 
 ※耳寄りニュース
 Garibaldi Lake(2016年6月22日から) と 付近のTaylor Meadows(2016年6月29日-同年9月30日) のキャンプ場ではオンラインでの事前支払いが必要になるようです。
申込先はこちらです。