無料で使えるPDFビューワーのFoxit J-Reader
がv5.0にバージョンアップされた. 名前がFoxit J-Reader Plusに変更になって、仮想プリンター型のPDF作成ソフトFoxit J-Reader Printerが同梱された.Foxit J-Reader Printerは90日間無償で利用可能で,90日が経過したあとも,Foxit J-Reader Plusを再インストールすれば再び利用できるようだが,90日ごとに再インストールをするのはめんどくさい.Foxit J-Reader Plusのインストールの際に,Foxit J-Reader Printerも一緒にインストールするかどうかは選択できるので,僕はインストールしないことにした.仮想プリンターとしてはフリーソフトのPDF24
がシンプルで使い勝手が良いので,そういった用途を求める人にはこちらがお勧めだ.
Foxit J-Readerの今回のバージョンアップでまず目につくのは,インターフェイスが非常に洗練されて見やすくなったことだ.4種類の画面デザインを選べるスキン機能や,PDF文書の表示画面を2分割・4分割して表示する機能が搭載されたほか,ツールバーのデザインを“リボンUI”へ切り替える機能が追加された.また,各メニューのショートカットキーのキーコンビネーションが自由にカスタマイズ可能になったことなど,機能面でもかなり強化されており,これからも教科書や論文を読む時には手放せない存在になりそうだ.
参考ログ:
医療の電脳化まとめ 2011年8月版
医学書をPDF化してiPhoneで閲覧する
Foxit J-Readerの今回のバージョンアップでまず目につくのは,インターフェイスが非常に洗練されて見やすくなったことだ.4種類の画面デザインを選べるスキン機能や,PDF文書の表示画面を2分割・4分割して表示する機能が搭載されたほか,ツールバーのデザインを“リボンUI”へ切り替える機能が追加された.また,各メニューのショートカットキーのキーコンビネーションが自由にカスタマイズ可能になったことなど,機能面でもかなり強化されており,これからも教科書や論文を読む時には手放せない存在になりそうだ.
参考ログ:
医療の電脳化まとめ 2011年8月版
医学書をPDF化してiPhoneで閲覧する




