母が入院当初から何回となく加害者の事を話し合ってきた。 本人の家族の事を直接聞いた話を母にも伝警察にまでその状況をはなした。 私の母方には現役警視正クラスがいる事から親族の恥にならない判断をしたのである。 身体の不自由になった母には本当に気の毒に想っているのであるが、これから残された人生をいかに有効に過ごせるか、そして肯定的・進歩的・生産的に生きて行かれるか? それと相手の家族とこれからの未来を信じ許す事が出来るか? 一生懸命話し合った。母は話し合うたびに言ったのである。
交通事故に合う事で身体が不自由になり痛みと苦しみを合う事が出来た。この苦しみを同じように被害者も味合っている。 許してあげようといつもの笑顔で明るく話す母。 相手は交通事故を起こしたくて起したのではない。
たまたま通り合わせた時事故となってしまったのだからしょうがない。 自分は被害者だけど加害者の身になって考えようとしきりに母は言った。 悔しく辛いけど母の意見に賛成である。
交通事故加害者も辛いけど今度の私の様な被害者家族ももっと辛い想いをしているのですから今度は事故を起こさない様にして下さいね。 また何か困ったことが有ればいつでもおいで相談に載ってあげるからね。
全ての処に顔がきき全ての処にコネが有る私であるからきっと相手を助けてあげられると想うのです。
被害者・加害者の垣根を取り去り厳しい人生勝利して行きましょうね。 絶対に
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