行って来ました昨日

色々意見はあるみたいだから
あれだけど...
『時計じかけの…』と言えば
キューブリックの映画版が有名で
ウルトラバイオレンス作品なんで
どうかな...と思ったりしてたけど
一言で言ったら
私は面白かったです
演出された河原さんが
上演台本も
手がけられてたみたいで
映画ファンに
一手を先に打たれたのか
「原作ではこうだが」とか
「映画とは違うが」とか
普通のセリフの中で言ってたり
終盤には
「原作にはないけど」なんていうセリフも
あったりして面白かったです
【ネタばれになるから[注]だけど】

1幕2幕間の休憩20分
休憩時間も
客席にいると
楽しめるかも
観客の休憩時間も
舞台上の芝居は続くのです
出ずっぱりの主役が
休憩時間中も
舞台にいて
引っ込まないという
演出も私は初めての経験だったので面白かった
(まぁちょっと仕掛けがあって途中は...のように見受けましたけど(笑))
管理抑制される人間の自由意識が奪われる社会は否だけど
欲望のまま解き放たれた社会でいいのか
結局
どちらにも答えはなく
「どちらだと思う」と
投げかけられて
帰って来ました
