マーケティングって良く耳にするけど、なんだろうか。

ビジネスの目的は顧客を作って維持する事。
ビジネスの中心となる機能はマーケティングとイノベーションだけ。
マーケティングの基本的な機能は、顧客を惹き付けて、利益が確保できる所で確保する事。

ピーター・ドラッカーの言葉。

そう。 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

の、そのドラッカー。


続いてWikiを見てみると
マーケティング(marketing)とは、企業や非営利組織が行うあらゆる活動のうち、「顧客が真に求める商品やサービスを作り、その情報を届け、顧客がその商品を効果的に得られるようにする活動」の全てを表す概念である。


組織が行う活動の一部で、

客と企業の間の「交換」(商品、サービス対お金)の中に存在するようだ。




「マーケティング」と言われる活動はマーケティングコンセプトって考え方に基づいてるんだけど、

マーケティングコンセプトは何かというと、


競合企業よりも客のニーズに応えて、競合企業よりも客のニーズを上回って達成される、企業の目標。


なんだけど、それだけじゃなくって以下のみっつの条件を満たした上で考えなきゃいけない。

1、顧客志向(Customer orientation)
企業は、生産者としての効率性よりも顧客を満足させる事に重点を置かなければならない。

-例えば、冷凍餃子の生産を考えると、中国で作った方が日本で作るよりも安く作れるけど、安心して食べられる餃子の方が殺虫剤が入ってて食べたら下痢になるかもしれない餃子より満足するでしょ。
(顧客満足とは、顧客の必要あるいは要求を満たす事。美味しい餃子食べて腹も心も満たしたいのに、下痢と嘔吐になったら、腹も心も満たされないね。。。)



2、統合的努力(Integrated effort)
マーケティング部門だけじゃなくって、他の部門(生産、財務、研究とかとか)も協力して顧客満足を優先して活動いかなければならない。

-マーケティング部門が、顧客満足を考えるだけじゃなくって、新商品を開発する段階で、顧客満足を考慮したり。生産過程でも、思いやりをもって。毒入り餃子作られてもなあ。。

3、目標達成(Goal achievement)
企業のゴールは顧客満足を通して達成される。

-毒入り餃子売りまくって、利益上げてもダメ! まあ、売れないけど


毒入り餃子は極端だけど、いくらクォリティーの高い商品を作っても(例えばすーげー高性能のネズミ取り機を大衆向けに)作って、低価格で売ってもダメ!客の幸せを考えて活動をする!
って事。
センター街の飲食店の店主しか満足しないでしょ。






って所で、そろそろFX始めますか。