アアルト自邸はヘルシンキの郊外にあります。郊外と言っても中心部から路面電車で20分ぐらいなので、大して遠い感じはしません。午後、1時間おきにガイドツアーをやっていて、それに参加する形です。トラム4番、Laajalahdenaukio下車、徒歩2分ほど。1936年完成。


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これは通りに面した玄関です。北側は、窓も少なく地味な感じで、気づかず通り過ぎてしまう人も多いとか。


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これは南側ファサード。といっても壁が緑で覆われてよくわからないかもしれませんが・・・


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アアルト自邸は一部スタジオとして使用されていました。これがスタジオ部分です。その後手狭になり、スタジオは別地に建てられました。


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アアルトの書斎は、スタジオの中でもレンガの階段を上がったところにあります。角度が自在に変えられるランプも壊れてしまっています。


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こちらからが住居部分です。アアルトのデザインした家具もたくさんあります。


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奥に見えるスタジオ部分とは、可動壁で完全に切り離すことができます。その場合は、1段だけある階段のような踏み台を外します。


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コルビュジェのサイン入り。同時代の巨匠ですもんね。


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ダイニングルーム。明かりが真ん中のつり下げられているもの1つだけです。この家具はアアルトのものではなく、新婚旅行のときイタリアで買ったものだそうです。


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2階。木とレンガがアアルトの特徴。


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寝室のランプもアアルトのデザイン。


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客用のベッド。高くなっているのは、下にある階段室のせい。

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倉庫です。この家に4つ天窓がありますが、なぜかそのうち2つが倉庫に・・・

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そしてバルコニー。ここからかつては海が見えたそうですが、いまは木々に遮られ、見えません。