美術工芸品の博物館としては
世界最大規模を誇るのが、
ヴィクトリア・アルバート博物館。
(通称V&A)
ここは僕の自宅から近いこともあって、
時間がある時にはよく足を運んでいます。
しかもイギリスはこのような博物館や
美術館は基本的に入場無料!
なので、(あの絵を久し振りに見たい)と
思ったら気軽に行けてしまうのです。
これはイギリス、特にロンドンに暮らす
とっても大きなメリットと言えます。
現在はV&Aにてニューヨークで活躍する
ファッションデザイナーの展示がされています。
題してNEW YORK FASHION NOW。
昔はファッションショー等の作品を見ても
こんなもの着れないじゃん、と思ってました。
今は、こんなデザインが存在するのかと、
とても好奇心をかき立てられます。
カットの仕方、素材の組み合わせ方、配色と
花のデザインをする上でも参考になります。
入館者の注目を集めている企画展には、
他に歌手カイリー・ミノーグ展がありました。
彼女のステージ衣装の数々や多くの写真、
大きなスクリーンでのコンサート映像等、
ファンでなくても十分楽しめる内容です。
この充実した展示もなんと入場無料。
イギリス万歳!




