翌日の午前中、友人Yと一緒に
キャンパス内を散歩して回りました。
Writtle Collegeの敷地は広いので、
歩いていると様々な発見があります。
キャンパスの一角ではブルーベルが満開。
ヒヤシンスの仲間であるこの花、
イングリッシュよりもスパニッシュの方が
優勢とは園芸を勉強しているYの弁。
花の世界でもラテン系は元気です。
学生食堂に続く並木道の両サイドには
テーマの異なるガーデンが4つあります。
これからの季節はたくさんの学生が
ここで読書やランチを楽しみます。
時にはここでBBQやパーティーなんかも。
日本の庭園と比べて大きく異なるのは、
イングリッシュガーデンは見るだけでなく、
外の空気を楽しむ場、太陽を楽しむ場、
人との交流を楽しむ場として役割が
とても大きい点。
気温徐々にが上がってくるこの時期、
天気が良いと人は皆一斉に外に出てきます。
それはまるで冬の間の鬱憤を晴らすかのよう。
そしてその重要な役割を果たしているのが、
まさに庭や公園なのです。



