母校にお出かけ ~Writtle College~ 3 | ☆ UK花留学 ☆ 

☆ UK花留学 ☆ 

元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。


翌日の午前中、友人Yと一緒に

キャンパス内を散歩して回りました。

Writtle Collegeの敷地は広いので、

歩いていると様々な発見があります。



キャンパスの一角ではブルーベルが満開。

ヒヤシンスの仲間であるこの花、

イングリッシュよりもスパニッシュの方が

優勢とは園芸を勉強しているYの弁。

花の世界でもラテン系は元気です。



学生食堂に続く並木道の両サイドには

テーマの異なるガーデンが4つあります。
これからの季節はたくさんの学生が

ここで読書やランチを楽しみます。

時にはここでBBQやパーティーなんかも。



日本の庭園と比べて大きく異なるのは、

イングリッシュガーデンは見るだけでなく、

外の空気を楽しむ場、太陽を楽しむ場、

人との交流を楽しむ場として役割が

とても大きい点。


気温徐々にが上がってくるこの時期、

天気が良いと人は皆一斉に外に出てきます。

それはまるで冬の間の鬱憤を晴らすかのよう。

そしてその重要な役割を果たしているのが、

まさに庭や公園なのです。