チェルシーフラワーショー その3 | ☆ UK花留学 ☆ 

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元サラリーマンのイギリス+フランス花留学日記。2004年から4年間のイギリス・フランス滞在記、そしてその後の花生活記。花留学役立ち情報も発信。

日数が経ちましたが引き続きチェルシーの話題。

今回はフラワーアレンジ編です。


これは椅子の装飾。

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様々なテクスチャー(質感)の組み合わせと

スチールグラスによる無数の曲線が

この作品にリズムをもたらしています。



これはビクトリア女王の誕生日をテーマにした

ブース装飾の一部から。

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このように数種類の材料を用いて

曲線や直線を表現するアレンジ方法は

ヨーロッパでは現在とてもポピュラー。


ドイツやベルギー等の本や雑誌でも

よくこういった作品が載っています。



そして今回はジェーンパッカーの

(本人ではなくショップの)

デモンストレーションがありました。

実演していたのは彼女のスクールで

ヘッド講師を務めるヘレンさん。


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2人の協力を得ながら1時間で10作品ほどが

みるみるうちに仕上がっていきました。


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これはフルーツをのせた皿の周囲を

花で装飾した夏向けのアレンジ。

アジサイやパッションフラワー・アイビー等。


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ハンドタイドブーケ。

上の写真の様にこのお店のブーケでは、

同じ花材をグルーピングして使うことが

一般的です。

ヘレンさん曰く、

“強いインパクトを作り出す為”だそうです。