日数が経ちましたが引き続きチェルシーの話題。
今回はフラワーアレンジ編です。
これは椅子の装飾。
様々なテクスチャー(質感)の組み合わせと
スチールグラスによる無数の曲線が
この作品にリズムをもたらしています。
これはビクトリア女王の誕生日をテーマにした
ブース装飾の一部から。
このように数種類の材料を用いて
曲線や直線を表現するアレンジ方法は
ヨーロッパでは現在とてもポピュラー。
ドイツやベルギー等の本や雑誌でも
よくこういった作品が載っています。
そして今回はジェーンパッカーの
(本人ではなくショップの)
デモンストレーションがありました。
実演していたのは彼女のスクールで
ヘッド講師を務めるヘレンさん。
2人の協力を得ながら1時間で10作品ほどが
みるみるうちに仕上がっていきました。
これはフルーツをのせた皿の周囲を
花で装飾した夏向けのアレンジ。
アジサイやパッションフラワー・アイビー等。
ハンドタイドブーケ。
上の写真の様にこのお店のブーケでは、
同じ花材をグルーピングして使うことが
一般的です。
ヘレンさん曰く、
“強いインパクトを作り出す為”だそうです。




