大航海時代検索システムについての会話 | Un-Known Forces

大航海時代検索システムについての会話

2005/04/17に、行われた会話のやり取りを記述します。
議題は「作るものについて」です。
各行の形式は以下の通りです。

発言番号 発言者名 : 発言内容

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1 AKITO!!(以下Aと記述): まずは、どうやってより、何を考えていきたい。

2 A: どうやって=実装。何を=機能。

3 Runess(以下Rと記述): 情報を集める。おのずと欲しいもの、作りたいものなどわかる。と考える。

4 鼎: 例のサイトがあるので。ちょっと変わった視点で、イベント、ストーリー。クエスト内容、海域の敵の種類。他が載せてない情報を載せる。豆知識。

5 A: ふむ。確かに。しかし、ストーリーやクエストなどの情報は頻繁に検索されて有用に扱われるだろうか?一回で終わってしまわないだろうか?

6 R: 大抵一回だね~

7 鼎: 確かに~そうだね

8 A: うむ。てことは、その辺の情報は検索データベースでは必要度が少なく感じるわ~。

9 鼎: 検索データベースとして考えると必要度は少ないね、でもHPのひとつの情報としてはありかな~ってレベル。

10 A: うむ、確かに。ですが、今回はとりあえず検索データベースなのね~って考えてるんだけど。この辺に相違あり?意識の。

11 R: 私的には相違なし

12 鼎: なんとなく相違なし

13 A: 若干、意識の相違があるみたいね~。なんだろ~?

14 鼎: でもデータベースのみで考えるのであれば、紹介してくれたHPの情報+アルファの情報となり、あとは使い勝手の問題なのかな~

15 A: ちょっと、よく意味が、わからなかった。紹介してくれたHPの情報+αが使い勝手の問題なの?

16 鼎: そじゃなく

17 A: うむ

18 鼎: データベースに載せる情報がHPに載っている情報とそれ以外の情報(造船の情報とか)。ん~、つまり そのHPと差別化を図るには、使い勝手を良くするなど情報以外で変えるしかないのかな~、と。

19 R: え~と。

20 A: あ、まって。

21 R: ほい

22 A: あ~いいたいことは、わかった気がする。つまり、今の話は、鼎さんは、そのHPと差別化をはかるには、検索情報以外の使い勝手を向上してより良くしよう。って、考えを言いたかった?

23 鼎: そうです。

24 A: うむ納得。

25 鼎: 極端な話、情報量であのHPより勝るにはおいそれとは行かぬわけで、であれば、データベースの使い勝手を主におくことにより、たとえば今後このゲームから、ほかのゲームに移ったとしても移行がしやすかったりだとか、ほかの目的、などにも広がっていくのではないでしょうか?

26 A: うむ、いいたいことは よくわかった。が、なんていうかなー。微妙。3つあがったのよ。別の観点と思える内容が。1つ目が、情報量ではあのHPより勝るのは大変。だから使い勝手をよくしよう。2つ目が、情報の種類を検索以外の物、ストーリー、クエスト等のコンテンツを増やそう。おそらく、これが相違の発端。3つ目が、このシステムの適用範囲と今後の展望。これらかな。3つ目は、独立してて良い。今後の話だと思うし良いよね。

27 鼎: ですね。

28 A: で、1つ目と2つ目なんだけど、これらはなぁ。言いたいことはわかるんだけど、根本的解決になってない気がするのよ。情報量でかなわないなら、そろえるしかなくて、そこに、別コンテンツをおいても、それは検索システムとは別物だとおもうのね。いわばおまけ的な。

29 鼎: ふむふむ。

30 A: 対抗してより良くするならば、の使い勝手というのは、検索して有用な情報を増やす。検索のしやすさ、を向上する。検索結果の見易さを向上する。って方が、根本的だと思うんだけどどう?

31 鼎: 基本的には同じことを言ってるつもりなのね。で、検索システムということと、HPの中のひとつのコンテンツとしての検索システム、そのへんの私の勘違いもあった。情報っていうのは1000件情報があれば、1000件集めたらそれ以上ないわけで、もっと、増えれば別だけど、最終的にあのHPと私達がつくろうとしているものお互いが調べつくせば同じ情報量になる。そこから、差を出すには使い勝手の問題では?って言うことだったのだけど、あとは、実際にゲームをしながら私達だけで調べるのであれば、今の所は行けない地域がある以上、当分は地域が限定されてしまう。まぁ~よくある掲示板での情報提供などいける人から情報をあげてもらうなど手段がないわけではないけどね。

32 A: 認識の違い点がわかったよ。情報量の上限がある以上、同じ情報を集めたと仮定した場合。そこで 差をだすには、使い勝手が差別化の条件である。ってのは いいよね?Runessさんも。

33 R: はいな。

34 鼎: 使い勝手が条件の一つってことね。

35 A: そうっす。で、その 使い勝手の向上についてあげられた案、に相違があります。鼎さんははじめ別コンテンツ。といい。わたしは検索して有用な情報の増加であり、検索方法であり、検索結果の表示でありといいました。OK?

36 鼎: 差別化するといった 意味では そういいました。

37 A: だね。

38 R: おk

39 A: うむ OKです。検索システムを作り上げたあと、別コンテンツ作成での差別化について賛成。でも、それって検索システムではないよね?で、私が言っていたのは大航海時代Onlineデータベースっていってたけど検索システムでした。そこに、相違があったと思います。がいかがかな?

40 鼎: ですね。私は、先ほども、いったとおり、HPのなかのコンテンツの一つとして検索システムをつくるのかな~。と、思っていました。

41 A: なるほどOKすっきりした。RunessさんOK?

42 R: うん。OKかな。それと、私の相違かもだけど

43 A: ういうい 聞かせて。聞かせて。ってか、言って下さいませ。お待たせしました。

44 R: 作ることに意義があって、HPの出来の争いはそれからって思うのですが、いかがかな?つくる=構想もふくめてね

45 A: どう考える? > 鼎:さん

46 鼎: 確かにそれも一理ある。だけど、最終的なビジョンをもって作って行った方がスムーズに進むかな~とは思う。

47 A: ふむ。ええと 最終的な ビジョンに 相違があるとおもうのね。

48 R: よければ つづけていいかな?

49 鼎: どぞ

50 A: どうぞ^^

51 R: 今、私達=0% 彼らのサイト=100%かわからないけどこんなかんじだとおもうんですよ

52 A: うん^^ 私もそう思う^^

53 鼎: ふむ

54 R: でね、今の状態で相手より上機能?をつけようとして行くことは良いことだと思うのですが

55 A: うん^^おk

56 R: あまり相手にとらわれすぎない方がよい気がします。以上かな。

57 A: うむ どうだい? > 鼎さん

58 鼎: 確かにそうかな~と思います。

59 A: そうだね。私もそう思います。

60 鼎: ちょっとここで確認していい。

61 A: なに~?

62 R: その理由としてはですけどね。そもそも、そんなサイトあるとは知らなかったし。なんですか~?

63 鼎: 今回検索システムを作ろうとした目的は何?

64 A: それは私への質問でいいのかな?私からいいかな。最終目的は、将来ゲームをみんなで作ろう構想があるのでそれのあしがかり。これはブログにも書いたと思う。答えになった?

65 鼎: おk

66 A: うい。Runessさん どぞ~

67 R: わたしもほとんど 一緒で 足がかりですね。

68 A: おk かな? 鼎:さん

69 鼎: おk です。

70 R: 付け加えるなら、DBも使えそうだからよさそうだなって。

71 A: 目的は以上です。で、HPコンテンツの中の検索システムでは なくて 検索システム単体に した 理由は いらないの?

72 鼎: それは、うちらが作りたいのは大航海時代のHPではなくて将来のゲーム作成の足がかりのための練習として考えればわからなくもない、ちょっと認識がちがうかな?

73 A: いんや、大体あってる。付け加えるとしたら、HPコンテンツより 検索システムのほうが規模が小さく つくる機能がイメージしやすいとおもったから、実際やるとなると そうでもないんだけどね。HPにしてしまうと あれも これも って なりそうでしょ。私のイメージだけど

74 鼎: たしかに

75 A: それを検索システムとすることで明示的に範囲を小さくしたかったのですね。

76 鼎: なるほど

77 A: 理解していただけたかな?

78 鼎: OKです。

79 R: 素朴な疑問だけど

80 A: なんでしょ~

81 鼎: ほい?

82 R: 検索システムのおくにDBあったらデータベースといわんの?

83 A: と、いうと?

84 R: いや最初の方でそんなようなこといってたので~。きになっただけです、

85 A: あぁ 何を作るか?どうやって作るか?の話?

86 R: そそ

87 A: さっきのことばに当てはめると。なにをつくるか = 検索システム。どうやってつくるか = データベースを利用して。になるかな。

88 R: なるほど~。

89 A: うむ。答えになったかな?

90 R: わかりました。

91 A: 良かったです。最終的につくる物のビジョンに相違があったわけで。汗wおそらく、名称にあいまいさがあるのも原因と考える。名称変えようか。これ提案、大航海時代Onlin検索システム。で どうでしょうか?

92 R: はぁい

93 鼎: 私もそれ位しか思いつきません

94 A: でおそらく最終的につくるもののビジョンは検索システムで相違なくなったと思うけどいかがですか?

95 鼎: おkです

96 R: おkです

97 A: よかったです。