会話の内容を読んでみて
投稿者 AKITO!!
先日、やりとりした会話について、自分なりにまとめてみました。
数字は、発言番号で、それ以降に続く文字列は、その発言番号で言われていた主な内容。
会話を読んでみて、自分なりに考えをまとめてみると面白いかも。
1 AKITO!!議題の提出
3 Runessさん発言番号「1」に対する回答
4~12 鼎さん発言番号「1」に対する回答。
5~ 議題から脱線。脱線議題、つくるものの意識の相違。
25 鼎さん作るものへのの考え
26~40 AKITO!! 鼎さん。意識の相違点の確認
44 Runessさん作るものへの考え。確認。
46 鼎さん。発言番号「44」Runessさん確認の回答。
51~56 Runessさんの脱線議題への考え。確認
58 鼎さん。発言番号「51~56」Runessさんへ回答
63 鼎さんのつくる目的がなにかという疑問。
64~70 Runessさん、AKITO!! 発言番号「63」回答と確認
71 AKITO!!から、鼎さんへ脱線議題の再確認
72~73 鼎さん、AKITO!!脱線議題の最終確認
82 Runessさんから発言番号「1」への疑問
87 AKITO!!発言番号「82」の回答
91 意識の相違と言う問題点の確認と改善策の提案
94 意識の相違と言う問題点が改善されたことの最終確認。
私が感じたことは、同じものをつくろうとする場合、各個々人の意識の確認を行うべきだと思いました。今回、改めて作るものの話をしたわけですが、実際したところ、つくるものへの完成イメージが大きく異なっていることがわかったからです。
この意識の相違は、ものをつくっていく上でとても、大きく影響してくるように思います。
仕様書などがあれば、仕様書を確認すればいいので、大きな問題にはならないでしょうが、仕様書がない。仕様があいまいな状況では、おそらく、実装は、各個々人の意識しているつくるものへの完成イメージとなることが多いと思うので、これは、大変な問題になると思います。
なので、まずは、意識の確認を行うこと。そして、違いがあると思ったら、話し合い、違いを解消することが必要不可欠だと感じました。
ものづくりに対しての感想は以上です。
会話、議論に対しての感想は、主に、質問、疑問とその回答内容。会話を記録をとって、読み返してみると、質問されていることに対しての回答が、質問への回答になっていない場合があると感じました。
また、回答した内容を違う意味で解釈していたり、違うようなことを言っている感じがするけど、思っていることは同じ。感覚的に言うとニュアンスは同じ。みたいな、ところがあると感じました。
これらは、おそらく、議論、会話を進めていく上で、とても重要な要素な気がします。
なぜか。それは、これらが、あまりにも出来ていないと、議論、会話が成り立たないと思うからです。
なぜ、議論、会話が成り立たないと思うか。それは、質問してるのに、返ってきた答えが、見当違いの答えだったら、その時点で、お話にならないからです。
今回の会話から得られたものは、まとめると、私的に2つ。
・一つのものを多人数でつくるときは、まず、完成イメージの確認をする。
・議論、会話においては、質問、回答が的確に行えるように修行する。
でした。
それから、今回の会話で、作るものは「検索システム」となりました。
で、今回の会話の議題が始めて成立するわけですね。
「検索システム」においてを、まず、「どんな機能をつくるか。」です。どうやってつくるかは。とりあえずおいておきたいのですが。いかがでしょうか?
なぜ、私は「どうやってつくるか?」を後回しにしたいと思っているのでしょう?
と、次の会話の議題、そして、脱線しそうな内容を書き残して終わります~。
大航海時代検索システムについての会話
2005/04/17に、行われた会話のやり取りを記述します。
議題は「作るものについて」です。
各行の形式は以下の通りです。
発言番号 発言者名 : 発言内容
--- ここから ---
1 AKITO!!(以下Aと記述): まずは、どうやってより、何を考えていきたい。
2 A: どうやって=実装。何を=機能。
3 Runess(以下Rと記述): 情報を集める。おのずと欲しいもの、作りたいものなどわかる。と考える。
4 鼎: 例のサイトがあるので。ちょっと変わった視点で、イベント、ストーリー。クエスト内容、海域の敵の種類。他が載せてない情報を載せる。豆知識。
5 A: ふむ。確かに。しかし、ストーリーやクエストなどの情報は頻繁に検索されて有用に扱われるだろうか?一回で終わってしまわないだろうか?
6 R: 大抵一回だね~
7 鼎: 確かに~そうだね
8 A: うむ。てことは、その辺の情報は検索データベースでは必要度が少なく感じるわ~。
9 鼎: 検索データベースとして考えると必要度は少ないね、でもHPのひとつの情報としてはありかな~ってレベル。
10 A: うむ、確かに。ですが、今回はとりあえず検索データベースなのね~って考えてるんだけど。この辺に相違あり?意識の。
11 R: 私的には相違なし
12 鼎: なんとなく相違なし
13 A: 若干、意識の相違があるみたいね~。なんだろ~?
14 鼎: でもデータベースのみで考えるのであれば、紹介してくれたHPの情報+アルファの情報となり、あとは使い勝手の問題なのかな~
15 A: ちょっと、よく意味が、わからなかった。紹介してくれたHPの情報+αが使い勝手の問題なの?
16 鼎: そじゃなく
17 A: うむ
18 鼎: データベースに載せる情報がHPに載っている情報とそれ以外の情報(造船の情報とか)。ん~、つまり そのHPと差別化を図るには、使い勝手を良くするなど情報以外で変えるしかないのかな~、と。
19 R: え~と。
20 A: あ、まって。
21 R: ほい
22 A: あ~いいたいことは、わかった気がする。つまり、今の話は、鼎さんは、そのHPと差別化をはかるには、検索情報以外の使い勝手を向上してより良くしよう。って、考えを言いたかった?
23 鼎: そうです。
24 A: うむ納得。
25 鼎: 極端な話、情報量であのHPより勝るにはおいそれとは行かぬわけで、であれば、データベースの使い勝手を主におくことにより、たとえば今後このゲームから、ほかのゲームに移ったとしても移行がしやすかったりだとか、ほかの目的、などにも広がっていくのではないでしょうか?
26 A: うむ、いいたいことは よくわかった。が、なんていうかなー。微妙。3つあがったのよ。別の観点と思える内容が。1つ目が、情報量ではあのHPより勝るのは大変。だから使い勝手をよくしよう。2つ目が、情報の種類を検索以外の物、ストーリー、クエスト等のコンテンツを増やそう。おそらく、これが相違の発端。3つ目が、このシステムの適用範囲と今後の展望。これらかな。3つ目は、独立してて良い。今後の話だと思うし良いよね。
27 鼎: ですね。
28 A: で、1つ目と2つ目なんだけど、これらはなぁ。言いたいことはわかるんだけど、根本的解決になってない気がするのよ。情報量でかなわないなら、そろえるしかなくて、そこに、別コンテンツをおいても、それは検索システムとは別物だとおもうのね。いわばおまけ的な。
29 鼎: ふむふむ。
30 A: 対抗してより良くするならば、の使い勝手というのは、検索して有用な情報を増やす。検索のしやすさ、を向上する。検索結果の見易さを向上する。って方が、根本的だと思うんだけどどう?
31 鼎: 基本的には同じことを言ってるつもりなのね。で、検索システムということと、HPの中のひとつのコンテンツとしての検索システム、そのへんの私の勘違いもあった。情報っていうのは1000件情報があれば、1000件集めたらそれ以上ないわけで、もっと、増えれば別だけど、最終的にあのHPと私達がつくろうとしているものお互いが調べつくせば同じ情報量になる。そこから、差を出すには使い勝手の問題では?って言うことだったのだけど、あとは、実際にゲームをしながら私達だけで調べるのであれば、今の所は行けない地域がある以上、当分は地域が限定されてしまう。まぁ~よくある掲示板での情報提供などいける人から情報をあげてもらうなど手段がないわけではないけどね。
32 A: 認識の違い点がわかったよ。情報量の上限がある以上、同じ情報を集めたと仮定した場合。そこで 差をだすには、使い勝手が差別化の条件である。ってのは いいよね?Runessさんも。
33 R: はいな。
34 鼎: 使い勝手が条件の一つってことね。
35 A: そうっす。で、その 使い勝手の向上についてあげられた案、に相違があります。鼎さんははじめ別コンテンツ。といい。わたしは検索して有用な情報の増加であり、検索方法であり、検索結果の表示でありといいました。OK?
36 鼎: 差別化するといった 意味では そういいました。
37 A: だね。
38 R: おk
39 A: うむ OKです。検索システムを作り上げたあと、別コンテンツ作成での差別化について賛成。でも、それって検索システムではないよね?で、私が言っていたのは大航海時代Onlineデータベースっていってたけど検索システムでした。そこに、相違があったと思います。がいかがかな?
40 鼎: ですね。私は、先ほども、いったとおり、HPのなかのコンテンツの一つとして検索システムをつくるのかな~。と、思っていました。
41 A: なるほどOKすっきりした。RunessさんOK?
42 R: うん。OKかな。それと、私の相違かもだけど
43 A: ういうい 聞かせて。聞かせて。ってか、言って下さいませ。お待たせしました。
44 R: 作ることに意義があって、HPの出来の争いはそれからって思うのですが、いかがかな?つくる=構想もふくめてね
45 A: どう考える? > 鼎:さん
46 鼎: 確かにそれも一理ある。だけど、最終的なビジョンをもって作って行った方がスムーズに進むかな~とは思う。
47 A: ふむ。ええと 最終的な ビジョンに 相違があるとおもうのね。
48 R: よければ つづけていいかな?
49 鼎: どぞ
50 A: どうぞ^^
51 R: 今、私達=0% 彼らのサイト=100%かわからないけどこんなかんじだとおもうんですよ
52 A: うん^^ 私もそう思う^^
53 鼎: ふむ
54 R: でね、今の状態で相手より上機能?をつけようとして行くことは良いことだと思うのですが
55 A: うん^^おk
56 R: あまり相手にとらわれすぎない方がよい気がします。以上かな。
57 A: うむ どうだい? > 鼎さん
58 鼎: 確かにそうかな~と思います。
59 A: そうだね。私もそう思います。
60 鼎: ちょっとここで確認していい。
61 A: なに~?
62 R: その理由としてはですけどね。そもそも、そんなサイトあるとは知らなかったし。なんですか~?
63 鼎: 今回検索システムを作ろうとした目的は何?
64 A: それは私への質問でいいのかな?私からいいかな。最終目的は、将来ゲームをみんなで作ろう構想があるのでそれのあしがかり。これはブログにも書いたと思う。答えになった?
65 鼎: おk
66 A: うい。Runessさん どぞ~
67 R: わたしもほとんど 一緒で 足がかりですね。
68 A: おk かな? 鼎:さん
69 鼎: おk です。
70 R: 付け加えるなら、DBも使えそうだからよさそうだなって。
71 A: 目的は以上です。で、HPコンテンツの中の検索システムでは なくて 検索システム単体に した 理由は いらないの?
72 鼎: それは、うちらが作りたいのは大航海時代のHPではなくて将来のゲーム作成の足がかりのための練習として考えればわからなくもない、ちょっと認識がちがうかな?
73 A: いんや、大体あってる。付け加えるとしたら、HPコンテンツより 検索システムのほうが規模が小さく つくる機能がイメージしやすいとおもったから、実際やるとなると そうでもないんだけどね。HPにしてしまうと あれも これも って なりそうでしょ。私のイメージだけど
74 鼎: たしかに
75 A: それを検索システムとすることで明示的に範囲を小さくしたかったのですね。
76 鼎: なるほど
77 A: 理解していただけたかな?
78 鼎: OKです。
79 R: 素朴な疑問だけど
80 A: なんでしょ~
81 鼎: ほい?
82 R: 検索システムのおくにDBあったらデータベースといわんの?
83 A: と、いうと?
84 R: いや最初の方でそんなようなこといってたので~。きになっただけです、
85 A: あぁ 何を作るか?どうやって作るか?の話?
86 R: そそ
87 A: さっきのことばに当てはめると。なにをつくるか = 検索システム。どうやってつくるか = データベースを利用して。になるかな。
88 R: なるほど~。
89 A: うむ。答えになったかな?
90 R: わかりました。
91 A: 良かったです。最終的につくる物のビジョンに相違があったわけで。汗wおそらく、名称にあいまいさがあるのも原因と考える。名称変えようか。これ提案、大航海時代Onlin検索システム。で どうでしょうか?
92 R: はぁい
93 鼎: 私もそれ位しか思いつきません
94 A: でおそらく最終的につくるもののビジョンは検索システムで相違なくなったと思うけどいかがですか?
95 鼎: おkです
96 R: おkです
97 A: よかったです。
メンバー追加
先日、ここに書いたとおりですが、
メンバー追加のお知らせです。
名前 : handsrec さん
んで、この方は「大航海時代 Online」されていません。が、有志で参加してくださることになりました。^^
システム開発経験者らしいので、期待大!?です。
んでは~。
PS:名前の呼び方は不明です。
発見してしまった。
私達が作ろうとしていた大航海時代Onlineデータベースのようなサイトを発見してしまいました。汗
大商戦
http://dol.egret.jp/territory/
いやぁ~、まいったねぇ。
こりゃ
以上、とりあえずご報告まで。
要件定義:追加 by Runess
投稿者:Runess
こんなのあったらいいなと思い追加。
一個ですいませぬ。
・書庫で発見できる、書物(宝の地図etc...)名から装備品 or 発見物を知りたい。
ブリーフケースには、グループ参加してから追加します。
要件定義
投稿者:AKITO!!
・大航海時代Onlineデータベース要件定義
・交易品がどこの町で手に入るか知りたい。
・交易品がいくらで売れるか知りたい。
・最安値
・最高値
・平均
・交易商から聞ける情報
・交易品がいくらで買えるか知りたい。
・最安値
・最高値
・平均
・街、交易品を選択して、交易品の情報を報告できるようにしたい。
報告された値段を最安値、最高値、平均に反映させたい。
・街、交易品を選択して、交易商人の情報を反映したい。
・スキルがどこの町で手に入るか知りたい。
・スキルを選んでスキルの詳細情報を見たい。
・道具がどこの町で手に入るか知りたい。
・道具を選らんで道具の詳細情報を見たい。
・船がどこの町で手に入るか知りたい。
・船を選んで船の詳細情報を見たい。
・街を選んで詳細情報を知りたい。
・どこの海域か知りたい。
・海域のどのあたりか知りたい。
・街の情報を入力して保存したい。
・交易品の情報を入力して保存したい。
・スキルの情報を入力して保存したい。
・道具の情報を入力して保存したい。
・船の情報を入力して保存したい。
・情報表示の際、表示ソート順を選びたい。
・現在地から近い順。
・売値、高い順
・買値、安い順
Yahoo!!グループ作成
投稿者:AKITO!!
今後、制作していくなかで、出来上がっていく成果物管理のために、Yahoo!!グループを作成しました。
URLは以下です。
http://groups.yahoo.co.jp/group/ukf
利用方法などは、まだ、決めていません。(と、言うかYahoo!!グループで何ができるか正確に把握していないため、決められません。汗)
みんなで決めていきましょう。
それでは、本日の進捗でした~。
制作決定
大航海時代 Online データベースの制作が決定しました。
いやぁ、めでたい。
制作することが決定したので、何かを作るの第一歩です。
皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
と、いうわけで、テーマを追加しました。
さてさて、今後ですが、まずは、大航海時代 Online データベースの機能をどうするかを考えたいのですがどうでしょうか?
みんなで考えていきましょう。
追記:大航海時代 Online データベースの制作が決定したので、過日お知らせしたメンバーに連絡しておきます。
大航海時代 Online データベース(仮) 制作メンバー追加予定
投稿者:AKITO!!
ども、AKITO!!です。
掲題のとおりですが、「大航海時代 Online データベース」制作時ですが、この話をある人にしたところ協力してくれるという方向になりました。
将来有望で強力な若手です。
まだ、制作が確定していないのでなんとも言えませんが、制作をするのが確定した際に皆様に紹介いたします。
ちなみに、今回、協力してくれる人は、大航海時代 Online は知りませんが、ソフトウェア開発屋さんです。
その際は宜しくお願いいたしますね。
製作するものの名称
過日提案した製作するものの名称をつけたいのですがどうでしょうか?
って、まだ、作るかどうかも話してないから、なんともいえないんだけど、名称があったほうが話しやすいかな?って、考えたわけです。
案を出します~。
案「大航海時代 Online データベース」
まんまですね。
まぁ、みんな、忙しいと思いますが、どんどん、活発に動いていきましょう~。
よろしくお願いします~。
時は金なり!?
情報システムは時間との勝負なのか!?
