こんばんは、雪うさぎです。
今日、テレビのニュースを見たら4月1日から札幌の地下鉄車両で携帯電話使用可になるという話が出てました。
以前から総務省の基準で心臓ペースメーカーから22cm以上離せば、電磁波による誤作動は起きないというのは知っていましたが…
JR北海道では、特急列車ではデッキに移動して通話が可能、普通列車はマナーモードに設定し優先席付近での使用はダメ、車内での通話はご遠慮下さいとなってたと思います。
総務省の基準が出てJR北海道は規制緩和したのに、なぜ札幌市交通局(地下鉄)は規制緩和しなかったのか自分は今まで疑問に感じていました。
札幌市交通局では、車内で電源を切るようにと今まで駅ホームなどにポスターが貼ってありましたが…
4月から携帯の使用が緩和されるというポスターが貼られている映像が映っていました。
札幌市交通局の基準は専用席とその向かいにある座席と間の通路、専用席横と向かいの座席の横の乗降口の通路部分が電源OFFしなければいけないという決まりで、それ以外の場所はマナーモードに設定しなきゃいけないものの通話は従来通り不可(ゲームや音楽機能、メール機能を使う事は4月1日から緩和されて可能となります)で、JR北海道と同じ基準になるらしいです。
しかし、地下鉄という事もあり地下区間が大半なので電波の届く場所は駅と高架区間くらいしかなく、電源を入れてると無駄にバッテリーを消費(電波の無い所では電波を探す為、バッテリーの消耗が激しくなります)するので、地下区間では携帯の電源を切るか電波OFFモードにしてバッテリーを温存する事をオススメします。
あと、こちらは振興公社のページで見ましたが東豊線全駅でホーム柵が設置された事に伴って4月1日からワンマン運転(車掌を廃止し運転士のみが乗車する状態)が始まるそうで…
何だかワンマン運転がちょっと信じられないという感じです。
ホーム柵設置については4年前に東京の地下鉄の柵をモデルにするのを知り、おととし南郷7丁目にホーム柵を見に行った時以来、実物を見てはいませんがちょっと気になります。
公共の機関なのでありえないとは思いますが、携帯規制緩和もホーム柵設置に伴うワンマン化も4月1日からとなっているので、どちらもウソ(この日はエイプリルフール)でない事を信じたいものです。