こんにちは、雪うさぎです。
6日に、札幌の地下鉄の運休情報メールが携帯に届きました。
この日に巻き込まれた乗客の方や現場で働いていた方、お疲れさまです。
ちなみに運休情報のメールは一度空メールを送れば、自動的に送信されるシステムで、便利なので以前から登録してましたが…
その時のメールの内容はこれ
<< 障害発生 >>
2009年03月06日 22時04分
地下鉄 南北線:真駒内で障害が発生しました。
障害理由:真駒内駅転てつ器751転換不良のため
[運行停止区間]
南北線:自衛隊前-真駒内
2009年03月06日 22時15分より折返し運転開始中
[折返し運転路線]
南北線:麻生-自衛隊前
復旧見込時間:2009年03月06日 23時30分
自分がこのメールで気になったのは、『転てつ器751転換不良のため』という部分。
『751』って数字を聞いても一般人どころか、鉄な人でも聞いて解る人は居ないような…
とりあえず考えてみると751転てつ器とは、真駒内駅北側にあるポイント部分ではないかと…
某掲示板では転てつ器(ポイント)が故障し五輪団地の手前で停車して、逆走して自衛隊前駅に戻ったという話が出ていました。
真駒内駅南側の引込み線側の転てつ器が壊れたならあまり輸送に支障は無いと思いますが、状況を考えると山側ホームから出て本線に入った後に当該車両は真っ直ぐ山側のホームに入ろうとしてたか、道路側ホームから車両が出て当該車両は道路側ホームに入ろうとしたら、転てつ器が固定された状態だったのか、変わらなくて停車したのではないか自分は予想します。
ちなみに自衛隊前駅南にあるの転てつ器の構造は、麻生方面ホームに南車両基地に出庫したり入庫する為の物はありますが、真駒内方面からホームから反対線に移る転てつ器はなく、真駒内~自衛隊前駅間で単線運転も出来ない為に不通になったのではないかと…
転てつ器故障は過去にあったのかもしれませんが、片方向にしか走る事のない本線を逆走したりする事は前代未聞の出来事ではないかと思います。
それにしても、数年前に2年か3年くらい(正確には覚えてませんが…)かけて、真駒内駅の転てつ器の工事をしていたので、数年で壊れるっていうのもちょっとおかしい話。
交換前にこんな事はあったのか謎ですが…
当該車両に乗っていた人は1時間ほど車両の中で待機していたらしいです。
代行バスも出たらしいですが、真駒内駅から発着するバスに乗ろうとしていた人は乗れたのでしょうか?
ちなみに今日は、澄川駅と南平岸駅の間で人身事故があって不通になったらしく…
何だか今日の事故は人が車両が通る部分を歩いていたらしく、車両が途中で止まり乗客は歩いて駅のホームまで歩いたとテレビのニュースでやっていました。
あの区間、大抵の列車が高速で走る区間なわけで…
人身事故を話題にするのは好きではないので控えていますが、今回の事故は異例だったと考えます。