試運転列車 キハ160-1の調査 その1(苫小牧以西での試運転調査) | 雪うさぎのブログ

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こんばんは、雪うさぎです。
最近特にキハ160-1を見る事が多く、23日には朝と夕方の2回見て、24日は苫小牧駅の引き込み線から走行するのを見て、25日には苫小牧駅近くの踏切を通り過ぎるのを見かけて…

今までの目撃試験走行は3往復してるのではないかという仮説がまとまったので、28日の朝に室蘭方向に車を走らせる事にしました。
とにかく行ける所まで行って先回りしようと思い、北吉原を過ぎて竹浦に入る前にサイドミラーに単行の列車が見えたので、『これは…』と思いデジカメの電源を入れてセットする事に…
それで撮れたのが1枚目の写真です。

その後見失って、とりあえず東室蘭の駅を見回してみましたが、キハ160-1は居なかったもののキハ150-102を見つけたので撮影する事にしました。

知ってる人も居るとは思いますが、キハ150の100番台(101~110)は苫小牧運転所所属にはなっていますが、苫小牧近辺では朝と夜の一部の列車に使われているのと、昼に走る列車で使われるか使われないかという状況でなかなか見る事が出来ない車両の1つで、登別以西でよく見られます。

窓が開く100番台(非冷房車)もいいですが、個人的に0番台のラベンダー色(1~10)の方が好きですが1度しか見た事がありません。
他にも山線を走る0番台の北海道色(11~17)というのもあります。
冬期間は山線に100番台車両がサポートに入りますが、これは排雪走行と定時運転が目的という話を聞いた事があります。

キハ150の屋根は四角く(若干丸くなってます)、キハ160の屋根は丸くなってます。

さて、適当に撮ってキハ160-1を探しに室蘭駅に行き、居ないので伊達紋別へ…
結局見つけられないまま東室蘭に戻ると、キハ150が停まってたので1枚だけ撮って、車を運転し白老に…

諦めきれない自分は、白老駅北側に行く事に…
そして踏切を渡ろうとしたらタイミングよく遮断機が下り、しばらく待っているとゆっくりとキハ160-1がやってきたので、車内から1枚撮ってみました。
どうやら、スーパー北斗と貨物列車を退避する為にしばらく停まっていたので携帯とデジカメで何枚か写真を撮り、アイドリング音をムービーで撮り錦岡駅に先回り。
途中キハ150とキハ40の編成を撮って、駅に着いたら貨物列車を撮影し少し待っているとキハ160がやってきました。

錦岡駅で撮影した後は撮影場所を探して711系を撮影し、車の中で時刻表を見ながらキハ160が折り返してくる時間を考えて、ふと顔を上げると近くまで来ていてデジカメの電源を入れる間もなく通り過ぎて行ってしまいました。

その後は近くのスーパーなどで時間を潰して来そうな時間を狙って、撮影場所に戻る事に…
すると、国鉄色DD51がA更新DD51とコンテナ2つを引き連れてきたのでデジカメの電源を入れて撮影しました。
逆光だった為、フォトショップでレベル補正しましたがこれが限界でした。

その後20分ほど待って苫小牧に行くキハ160を撮影し、近くのスーパーに行ってトイレに行って撮影場所に戻ってから、室蘭方面に向かうキハ160を撮影しました。
流石に夜に苫小牧に戻ってくるキハ160までは撮らないで帰りましたが、この日はキハ160-1とキハ150が沢山撮れて大満足でした。

とりあえず、時間的に苫小牧以西では試験走行を1日3往復してるみたいです。