キハ160-1は、旅客輸送を視野に入れてる…? | 雪うさぎのブログ

雪うさぎのブログ

ブログの説明を入力します。

こんばんは、雪うさぎです。
ふと思い浮かんだのですが、キハ160-1って少し不思議な車両と思いました。

キハ160-1といえば、昔は日高本線を中心に予備車として活躍していましたが、予備車として使われる事もほとんど無くハイブリッド車両に改造され、新たに登場しました。
塗装は北海道色→日高本線用キハ40色に合わせたカラー→日高本線カラーにITTロゴのなどが加えられたものに変わりました。
ちなみにこの車両、キハ150と比べると屋根が丸くなっているのが特徴です。

ハイブリッド車に改造されてから他に変わった事といったら、781系の廃車発生品と思われるuシートに座席が変わっていたり、ハイブリッドの仕組みについて書かれたパネルが設置され、計器が置かれ、電車のようにモーター音が聞こえるなど…

でも、試作車を表す『ヤ』が付くわけでもなければ、形式番号の2桁目に『9』が入らないのは何故でしょうか?
変わったなら『キヤ○○○―○』や、『キハ○9○―○』などになるのでは…

もしかしたら、今後旅客輸送を考えているのではないかと自分は考えました。
『ハ』が付いているなら、普通車を表す訳で『キハ』なんて付けないのではないでしょうか?
座席も変えているので、今後キハ160-1が営業運転する可能性があるかもしれません。

今回は画像無しです。

ちなみに、JR北海道のキハ160-1のプレスリリースを見たら、予定では試験は1月頃に終了するとの事です。
苫小牧で見られるのも残り僅かでしょうか?
今日の昼間、あの場所を見ると北海道色のキハ40が停まってました。
もしかすると、もう帰ってこないのではとちょっと心配です。

キハ130-8が完全に消えてから寂しさを感じ、生まれ変わったキハ160-1が戻ってきてちょっと嬉しかったのですが…
何だか複雑な思いです。