
おとといの朝(14日)、用事があってちょっと苫小牧駅裏の新しく出来た道を親の車で走っていたのですが…
キハ160-1が帰ってきてました。
去年、白老でエンジンが壊れて立ち往生したという話があっただけに、苫小牧駅は少し寂しくなってた訳ですが…
『一体、いつ帰ってくるのかな?』と首を長くして待っていました。
いっぱい撮りたかったのですが、車に乗ってるという事もあってあまり長居は出来ないと思い、後ろから車が来てないのを確認して車を停めて、1枚だけ撮りました。
この新しい道が開通して、ちょっと雰囲気の違うキハ160-1の写真が撮れるかなと期待していただけに、ちょっと嬉しかったです。
話は変わりますが、昨日の昼頃にとある問題があったようで…
テレビのニュースでは信号機の配線が違い、赤を表示しなきゃいけないのに黄色が表示されていたというお粗末な話。
普通列車がもう少しで、除雪で停車していた貨物列車の200メートル程手前で緊急停車したらしいです。
その後の緊急点検でJR北海道の他の全ての信号機にはこのようなミスは無かったとの事ですが、2年間もこの状態で動いてたみたいで…
事故になってないからまだ良いものの、大事故が起こってからでは遅いのに…
『配線ミスで事故起こしました、大変申し訳ありません』
で済む事では無いと思います。
まして、これが特急列車など高速で走行する列車だったら大変だったでしょうね。
JRの批判をする訳ではありませんが、乗客を輸送する機関である以上は安全第一、安心を提供しなければいけないのは当たり前であると自分は考えます。