こんばんは、雪うさぎです。
この頃あまり撮り鉄に行けていないです。
休みは結構ありますが、寝ないと体が持たないので休みのうち1日は睡眠の時間に潰れてしまいます。
さて、少し前の昼間…
車に乗りながらJR北海道キハ160-1とスーパーレールカーゴ(M250)を思い浮かべていたら、ある事が閃きました。
それが
『客車の寝台列車はこうすればスピードアップ出来るのではないか』
という考えです。
JR北海道キハ160-1といえばモーターで加速し、ある一定の速度からモーターとエンジンを使って走るというハイブリッド気動車だったと思います。
一方、スーパーレールカーゴ(M250)と言えば機関車で貨車を牽引するのではなく、動力を分散させて貨物を運ぶ世界初の貨物電車で最高速度が130km/hという記憶があります。
とりあえず、牽引する機関車をDF200やEH500などの新性能機関車にJR東日本やJR北海道が変えるくらいは誰でも思いつくのではないでしょうか。
その置き換えの他に、自分は客車のモーターアシスト化で機関車で客車の車輪の動きを制御させてはどうかと考えました。
客車は動力を持たないので機関車に牽引されていますが、もし客車の台車を改造しモーターアシスト化したら加速時や減速時に機関車に集中して掛かる負担を軽減出来る他、燃費やエネルギーの削減が出来ると私は思います。
また、最高速度の向上も可能になるのではないでしょうか。
客車をモーターで動かす事で電車に近い性能が得られると思います。
牽引する機関車には客車の車輪の動きを制御して、客車のサポートをする感じにしてはどうでしょうか。
パンタグラフから集電しないでモーターで走らせるという考えを考えました。
しかし、費用や技術面で無理なのではと思います。
それ以前に、自分がトンチンカンな事を言ってないか心配です。
技術面については全く考えず書いたもなので、この投稿については少し多めに見てください。
変な内容を書いてしまい、大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m