北海道ちほく高原鉄道(ふるさと銀河線)の廃止からまもなく2年です(その7) | 雪うさぎのブログ

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先程の記事からの続きで、2005年10月9日に行ったふるさと銀河線の話です。
ふるさと銀河線について書く記事もこれが最後です。

ひまわり畑での撮影のあとに高島と様舞の間で3両編成の列車を1枚撮りましたが、遠すぎてうまく撮れませんでした。
一緒に同行した知り合いの人はデジタル一眼のカメラでしたが、どんなものが撮れたのでしょう(ちなみに自分は、当時持っていたW22Hで撮影してました)

その後、様舞駅に立ち寄りました。
確か、近くには道東道が見え銀河線と交差していたと思いました。

時刻表には新得と書いてありますが、これはキハ40とふるさと銀河線車輌が連結して朝に足寄から発車し、帯広でキハ40だけが新得に向かうというダイヤでした。
あと時刻表の付けられているものをよく見ると、昔の国鉄(JR池北線)時代の駅名表に付けられているようです。

そして、様舞駅にいても列車が来ないので一番南にある池田駅に向かいました。
池田駅には特産品のワインのモニュメントがあり、上が回転していました。

北海道ちほく高原鉄道(ふるさと銀河線)を見たのは、この日が最初で最後でした。
この池田町での撮影が終わった後、帯広で少し撮影しましたがそれは後日、書きたいと思います。