北海道ちほく高原鉄道(ふるさと銀河線)の廃止からまもなく2年です(その5) 前回の記事の続きで、2005年10月9日のお話です。 陸別駅をあとにして、次に訪れたのは西一線駅でした。 待合室は結構ボロボロで蚊がいっぱい飛んでてすぐに次の場所に移ったのが記憶に残っています。 足寄の駅も道の駅と一緒に併設されて、ホームは日陰になっていてひんやりとしていました。 少し場所を変え陸別側にある橋の辺りで列車を撮り、昼食を食べ池田方面に向かいました。 足寄のインターチェンジの辺りで、面白いものを見つけたので車を停めてもらいました。 『自動車学校ではこんな標識は無かったな~』と思いながらこの標識を撮っていました。