







チップ輸送の話をしている訳ですが、『チップって何?』と思う方もいるかもしれないですね。
私もあまり詳しくは知らないのですが、紙の原料になる木屑の事を『チップ』というのをどこかで聞いたことがあります。
このチップ輸送の為にコンテナが改造されたようで、全国でも珍しい貨車になっているようです。
今回は貨車の特徴を中心に撮ってみました。
山側はレバーで開く扉があるようで、海側はどうやらスライドする扉があるみたいです。
駅の通路からは、カバーが外されていて空になった貨車の中を見る事が出来ました。
また、台車も少し特徴があったので少し撮ってみました。
私が生まれる前はあったのかもしれないですが、私がこのような台車を見たのは初めてです。
変わった走行音は、この台車だからでしょうね。
ところで萩野駅は一応貨物駅の扱いですが、チップ貨物が廃止されたらこの駅はどうなるのでしょうね。
今までのように列車を退避する為、この駅に貨物列車が停まる事はあると思いますが、チップ貨物の作業が無くなればもしかすると貨物駅で無くなるのかと思ったので、JR貨物という表示のある駅舎を撮ってみました。
大きく表示されている画像は、チップのコンテナを上から見た様子です。