
















大通から地下鉄に乗って降りた駅は南郷7丁目。
全国の都市の駅では徐々に普及しているホーム柵ですが、札幌では最近設置されました。
その最初に設置された駅が南郷7丁目駅です。
東京にあるホーム柵と似ているとよく聞きますが、ホーム柵について札幌市交通局が視察や協議をした為、このタイプになったようです。
ちなみに高さは130cm程です。
現在は、試験的に真ん中にある南郷7丁目の4番ホームしか設置されていませんが、設置工事により東西線の各駅に設置される事が決まっています。
このホーム柵の設置によって、列車との接触や視覚に障がいを持った人の転落防止になったりと、安全な運行が出来るわけですが、その反面乗降にかかる時間が数秒増えるそうです。
まあ、安全の確保という意味で私は設置には賛成です。
とにかく私自身、ホーム柵は初めて見るものなので少し興味がありました。
色々と気が付いた事は、ホーム柵を車掌さんが開閉するようなボタンのようなものがありました。
ワンマン化される話を聞いた事がありますが、仮にそうなるとすれば運転士さんが押す事になるのかなと思いました。
実際に使っているのを見てはいないので、このボタンのようなもので開閉するのかは謎です。
あと、運転席付近は乗客が乗る入り口とは少し違い、出っ張っていました。
他に気が付いた事といえば、設置される前まで有った3番ホームの天井に吊り下がっている表示が黒くなっていた事でしょうか。
3番ホーム側はどこにも乗降出来る場所が無い為、たぶん欠番になったのでしょう。
いずれ、東西線だけではなく他の路線でもホーム柵は設置される予定ですが、南北線は新・旧の車両で乗車位置の異なる部分があり、古い車両が置き換えられればホーム柵の設置が始まる事でしょう。
まだ、南北線の設置については10年くらい先の話かもしれませんが、東西線の設置が全駅終了すれば次は東豊線が設置されるのではないでしょうか。
南北線や東豊線の設置の順番については、あくまでも私自信の推測であり今後どうなるかは解らないです。
いくらか撮り終えたあと大通に行く為、宮の沢行きに乗りました。
追伸
1つだけ光を当てたように明るい画像がありますが、これは露出補正を使ったものです。
決してフラッシュは使っていない事をお伝えしておきます。