たぶん、かつて無い規模のドカ雪だったかも… | 雪うさぎのブログ

雪うさぎのブログ

ブログの説明を入力します。

イメージ 1

イメージ 2

こんばんは、雪うさぎです。

2日前、朝の5時40分に起床し、札幌に行ってきました。

そして、用事を済ませて列車に乗って家に帰ってきたのは夕方の6時前。
吹き溜まりになってて車が駐車場に入れないので、帰ってから雪かきをする事に…
しかし、家から駐車場まで車を動かすまでに吹き溜まりに突っ込み、車の下とタイヤ周りを20分くらい雪かきスコップをで掘りようやく脱出。

そして駐車場まで車を動かして雪かき。
風と雪の強さが衰える事は無く、いくらやっても小さな雪かきスコップでは全く追いつかず…
早く起きた事と、帰ってくるまでの疲労が蓄積されていた為、吐き気と脱力感を感じるようになりました。
『雪山で遭難する人ってこんな感じなのかな?』と思いながら雪かきしていました。

しばらく経ってから、駐車場を貸して貰ってる床屋さん(大家さん?)も車が出す為に雪かきに来ました。
大家さんと話したら、
『やっても吹き溜まりになって収集がつかないから、すぐ側の病院駐車場に停めておいて、次の日の朝に雪かきして動かした方が良い』という話になり、すぐ側の病院の駐車場まで道を作ってくれました。

ただ、そこにたどり着くまでに4回ほどスタック…
前に進むと車の腹が雪を巻き込んでしまい厄介な事になってしまってました。

まあ、色々と有りましたが、家に戻ってきたのは2時間後。
そして夕飯を食べて父親の車が駐車場に入れる時に吹き溜まりでスタックしてたのを脱出し、父親の会社に雪かきの道具を取りに行き帰ってきて、その日は風呂に入って寝ました。

翌朝…(昨日)
天気は変わらなかったものの、強風で雪の塊が飛ばされていた場所が結構ありました。
朝食を食べ、前日雪かきした駐車場に行くと一番奥に車を止めてる人が脱出出来なくて困っていたので押して脱出を手伝いました。
その後、駐車場の雪かきをしていると、信号で停止して動けなくなったと思われるタクシーが見えたので、押すのを手伝いました。
でも、完全に腹がつっかえてタイヤは空回り…
最初は3人で押してましたが、その後10人くらい人が来て押した為、一気に脱出しました。

それから30分ほど雪かきをして、病院に停まっていた車を動かし駐車場に移動しました。
ちなみに床屋さんと病院の駐車場の間にある道が朝から2メートルくらいの高さの吹き溜まりで塞がれていました。
救急車が入ってくる道が塞がれていて、あまり良い状況とは言えませんが、除雪が追いついていなかったのでしょうね。
結局夕方の4時頃に、床屋さんのお客さんが除雪車で雪を避けてくれました。

ちなみに、話を戻して自分の駐車場を雪かきした後、母親の駐車場の雪かきをして昼の12時に帰ってきました。

そして2時過ぎに父親の会社に雪かきを返しに行きましたが、車が埋もれそうなので国道を通って行く事にしました。
国道はノロノロでしたが、道はそれなりに走れる感じでした。
雪かきを返した後、近くのドラッグストアに買い物へ行って家に帰ってくると4時。
そして4時半頃にまた買い物に出かける事に…
今度は母親の車を運転して近くのスーパーへ行きました。
スーパーに入る前、中央分離帯の辺りは停まったら車が埋まりそうな状況でしたが、何とか渡る事が出来ました。
そしてスーパーから帰ってきた時に道路を除雪していて、駐車場の入り口が入れない状況になっていました。
車の雪払いで除雪車が残していった雪をかき分けていると、除雪車が気が付いて駐車場の入口を開けて貰いました。
こうして雪かきと買い物だけで1日が終わっていきました。

昨日は、千歳や長沼で吹き溜まりで立ち往生した車が居たり、市営バスが朝から夕方頃まで全面運休したり、JRも混乱してたりと暴風雪で北海道の色々な場所で麻痺していました。
たぶん、こんなに大規模に麻痺した事は無いでしょうね。
あらゆる場所で吹き溜まりから出られずに困っている車を沢山見ました。


そして今日…
風も雪も収まったものの、昨日までの影響があらゆる所に残っていました。
近くの通りは吹き溜まりで片側2車線の道が1車線になっていたり、国道は渋滞していたり…。
一番ひどい時に比べるとマシですが、帰宅時間帯には港や工業地帯から帰る車で、片側4車線の道路が約5㎞ほど渋滞してました。

とりあえず、あさっても天気が荒れるとか母親が言っていたような…
冬でも自転車の乗れるような場所なのに…
こんだけのドカ雪になったのは、たぶん初めての事でしょう。
画像は駄画ですが、昨日の夕方の除雪の風景と、今日撮った家の近くにあった小さな吹き溜まりで、煉瓦の塀を覆っています。