




今回の記事は、1月15日の事です。
最近、札幌の地下鉄には乗る機会が全く無く、少し寂しいと思っていたのですが…
この日はサッポロビール園のバス停からファクトリー線に乗って、大通でバスを降りる時に120円を払って地下鉄乗り継ぎ券を発行して貰いました。
普通に乗れば往復で400円はかかるのですが、乗り継ぎ券はバスの運賃 200円+地下鉄乗り継ぎ料金 120円を払う事で、地下鉄の1区(200円)の区間に乗り継ぎ券だけで乗れるというシステムです。
これは、共通ウィズユーカードという磁気カードでも、ちゃんと清算する事ができます。
とりあえず、一部の例外を除いて、
バス(札幌市内のバス停に限定)、市電⇔地下鉄
の間で、乗り継ぎ割り引きが1回だけ有効となります。
市電の場合は、乗り継ぎ券がバスよりも30円安くなっています。
そんな訳で
サッポロビール園→大通→地下鉄東豊線 東区役所前
というルートで乗り継ぎ券を使いました。
地下鉄は、帰りに利用したのですが時間が無くて東西線が撮れなったのがちょっと残念でした。
最初のほうの緑の車両は、南北線の511号車です。
その後東豊線ホームまで行って、栄町行きの714号車を撮ってその列車に乗りました。
すると、車内が少しだけ変わっている事に気が付きました。
なんと、ドアに点字の位置案内がありました。
目の不自由な方々にとって、エレベーターなどを探すのは大変だと思いますが、この点字がある事で
位置を知る事が出来て、安心に繋がると私は考えました。
地下鉄のバリアフリーについて、札幌市交通局は真剣に取り組んでいるだなと、私は感じる事が出来ました。
その後地下鉄を降り、アリオまで徒歩で帰りました。