Hi-tram(ハイ!トラム)とSWIMO(スイモ)の営業線を使った札幌での試運転の仕方について | 雪うさぎのブログ

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こんばんは、雪うさぎです。
先日の記事に少し付けたしたい事があったので、書きたいと思います。
とりあえず、某掲示板で私が書いた文章をコピペして一部改良したものをここに貼っています。

札幌で、運行をしている試運転車両(Hi-tram、SWIMO)の試運転のパターンです。
数字は乗客を乗せてる電車、『試』は試運転車両です。

最初の起点を西4丁目として考えると

西4発車時

   ③
    >②
  ①試


    >
①試②③

すすきの到着時

 ③②試
    >①


  ③②
    > 試
   ①

   ③
    >②試
   ①


    >③
 ①②試


    >
①②試③


西4丁目

  ③試
    >②
   ①

    >③試
  ①②


    >
①②③試



以降、こんな状態が試験終了までループします。

結論
1.試が終点で後続車を待機する
2.1往復すると必ず後続車に1回抜かれる

起点で営業車のすぐ後を追い、途中で先行する車両から3~5分程遅れて、終点の電停で奥に入り後続列車を待ち、また追従しての繰り返しをします。
また試験車両2両が、一緒に営業線に出た事は未だに無いみたいです。