試験中のSWIMO(その2) | 雪うさぎのブログ

雪うさぎのブログ

ブログの説明を入力します。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

こんばんは、昨日の記事の続きです。

兵庫にある川崎重工が開発した、このSWIMO(スイモ)は1両で約3億円かかるという話を聞いた事があります。
同じく札幌で試験走行をする為に鉄道総研から貸し出されている、Hi-tram(ハイ!トラム)は約1億円ほどで、こちらは通常の路面電車の購入価格に近い金額だと聞いた事があります。

Hi-tram(ハイ!トラム)は、伊予鉄道の2100形のフロントガラスに少し丸みを帯びたような感じです。デザインはほぼ同じだと思います。
一方、SWIMOは連接車体で車体が3つに分かれています。
札幌では久しぶりの連接車で、このような連接車が動いているのを私は見た事が無いので、新鮮な感じがします。
長さはSWIMOの方がHi-tram(ハイ!トラム)に比べ少し長いですが、連接車と言ってもそれほど長くない部類に入ると思います。
どちらも、パンタグラフを下ろしバッテリーを使い、架線レスの状態で約10kmほどの走る事が出来るのが特徴ですが、将来札幌で購入した際には常時パンタグラフを上げた状態で走るそうです。


さて、前置きはココで終わりにしておいて、15日の撮影したものについて簡単な説明を書きたいと思います。
1枚目は、定期列車の発車を待つSWIMOの風景。
2、3枚目は入口と出口の表示を撮りました。
4枚目は車体側面にある試運転表示で、5枚目は車両をロビンソン側から撮ったものです。

6枚目は、車内の風景です。
中にあるHDの箱と折りたたみの椅子が気になりました。
以前、撮影したHi-tramにはカーナビがありましたが、この6枚目の写真はLANケーブルでしょうか?
将来どのようなオプションが搭載されるのか、ちょっと気になりました。
その他の写真は、車止め側から撮ったものです。


ところで、最近Hi-tramを見る事が無いのですね。
もしかしたら、試験に使っている機器が1両分しかないんですかね?
それとも、ダイヤに余裕がないのか…
何故、試運転していないのか結局謎のままです。

SWIMOが行ったので電停での撮影を終え、この後は買い物に行く事にしました。