

















前回の記事と同じ日です。
いつだったか忘れましたが、新聞にSWIMOの広告で1ページを使っていた事に驚きました。
いつか、この列車を撮りに行きたいと思っていましたが、たまたま買いたいものがあって札幌に出かける事になり、数日前からこの列車も撮ろうとワクワクしていました。
15日に函館本線で列車を撮ったあと、街に行きました。
買い物をしようとしていたので、その下見を少しした後にすすきの電停に向かいました。
しかし、早く着き過ぎたようで15分程度外で首を長くして待ってました。
資生館小学校前付近のカーブを曲がって来た時には、もう興奮しまくりでした。
電停に停車中の定期列車を追い出し、今回の目的の一つSWIMO(スイモ)が入ってきました。
札幌ではかなり前に連接車が引退しましたが、この車両は連接車体で、3つに分かれていました。
すすきの方 SWIMO-XB SWIMO-XC SWIMO-XA 西4丁目方
という繋がり方で、真ん中のSWIMO-XCだけ短くなっていました。
何故か、座席上の窓が空けられていましたが、これは実用化されたらどのような時に使われるのかなと、疑問を感じました。
他には、連接車という事で運転席横に巻き込み対策として、視認性を良くする特徴的な窓がありました。
写真が多いので、とりあえず2回に分けて記事を書きたいと思います。(もしかしたら次の記事は、翌日以降になるかもしれないです)