




















去年の12月26日に、撮り鉄しに行きました。
以前から雑誌などを見て、どこにあるんだろうと気になっていた撮影ポイントがあったのですが、ネットで調べていると、ある事に気が付きました。
そして、この場所を突き止めました。
さすがに、この場所に行った時は少し驚きました。
ゲームなどでいう隠し扉のような感じで、『まさか!!』と思うような場所にありました。
この道を何度も通っているのに何故気が付かなかったのかと思いましたが、それはこの場所の入り口があまり目立たないからだと思いました。
そして、試し撮りをしようと思ってカメラの電源を入れようと思ったのですが、ここまで来て電池の残量が無くて、4本入っているオキシライドの電池を買いに出直しました。
そして、731系やキハ281を撮影しましたが最初の方が撮れていなかったようで、後ろしか撮れませんでした。
そして、お目当てのDD51がやって来ました。
しかし、メートルのポストが邪魔をして少しかぶってしまいました。
ただ、後追いで撮れたうちの一枚は私のお気に入りの1枚です。
その後、15分ほど時間が経ってDF200-105がやってきました。
DD51はタンク車の短い編成でしたが、こちらはコンテナの少し長い編成だったのでカーブの後ろの方までコンテナが写りました。
たぶん、多客期の時のスーパー北斗のような長い編成ならばこんな感じで、カーブ後ろまで写るんだろうなと思いました。
そして、721系や北斗のキハ183などの短編成の列車を撮影したら、列車が来ない空白の時間に入りました。
待っても待っても列車は1本も来ない…
そんな訳で、待つこと約1時間
ようやく来たのが731系でした。
あまり動かずに立っていたので、少し歩いていたらなんとDF200の貨物が目の前を通り過ぎて行きました。
残念ながらカメラを構えていなかった為その時は撮れませんでした。
そして、すずらんやキハ283のスーパー北斗を撮影しました。
すずらんはメートルのポストがかぶってしまって、スーパー北斗は夕焼けの空でぼやけてしまい…
時間的にも厳しいかなと思いこの日は撮影をやめて、少しだけ撮影ポイントを探しにいきました。
大きく表示されている画像は、最初の方で撮影したDD51の1枚です。