







バリアフリーに配慮し、車椅子スロープが付けられているという表示がありました。
車内は、作業員の人が沢山乗っていて沢山の計器が片方の座席に置かれていました。
降車ボタンも近代的な小さい物になっていました。
さて、先程の記事でHi-tramが電停の奥に入って停まったと書きましたが、停車してから数分後にその理由が解りました。
どうやら、後続の定期列車を先行させる為であり、後続車両は写真のようにギリギリの所まで接近して停車し、乗客の乗降を済ませると後続の定期列車が発車していきました。
定期列車の運行に考慮する為なのか、それとも車庫に入る為なのかは知りませんがこのような光景は初めて見た訳で、大変貴重なものだと私は思いました。
それから、車輪を撮ろうとしましたが夕方という事もあり、露出補正をしてもうまく写らなくて…
私は、基本的にフラッシュを使った撮影はしないのですが、車両が停車中で車両の一番下、運転席からは死角の位置であり、乗客も通らない、電停の壁によって走行中の車などには影響は無いと判断し、今回は1枚だけフラッシュ撮影をしました。
今回は、運転席に向けて撮ったというものではなく、充分に周りに配慮し撮った物でありますので、皆様どうかご理解願いたいと思いますm(_ _)m
運転中の運転席に向かってフラッシュ撮影などはしていませんので、どうかご安心下さい。
それにしても、台車は特徴があるようですね。
もしかしたら走行に関わる計器の一つでしょうか?
Hi-tramは10分程停車した後に、発車していきました。
ちなみに、札幌市交通局の市電車両(ササラ電車などは知りませんが)は、車両前方に自動車が右折するのに、軌道敷内に停まっている時に鳴らすミュージックホーンがありますが…
Hi-tramが発車してすぐに、このミュージックホーンが鳴りました。
先日初めて見た時から考えていた疑問が晴れましたが、同じ音のものを搭載していたという事には驚きでした。