ダイヤ改正で変わった事 『特急まりも』 | 雪うさぎのブログ

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こんばんは、雪うさぎです。
先日のダイヤが改正が行われ気が付いた事ですが、特急まりもが臨時特急に変わったそうですね。

でも、完全に無くなったという訳ではないのでまだ見れる機会はあると思いますが、夜行列車という事で、季節によっては走行中の写真の撮影は出来ないのかと思います。

おととしの7月、午前3時に自転車で札幌の家を出て、サイクリングロードを通って隣の北広島市に撮影しに行った時のものがパソコンを見ていたら出てきたのですが、それは7月に撮ったものでこの時は夜明けが早かったという事でこの写真が撮れました。
こんな写真をまた撮りに行きたいと考えていただけに、少し残念な感じがします。

一方、夜に撮影したものは札幌駅にて去年の3月に撮影したもので、ヘッドマークが写るように撮った物です。
今、思えばどちらもこの時に撮影しておいて良かったと思います。


まりもが臨時特急に格下げという事で、車で山越えなどの運転を極力避けたい冬を中心に走らせるのではないかと思います。




さて最近考える事ですが、都市間バスの存在をあなどってはいけないと私は考えます。
なぜ、そのように考えるのかと言いますと、JR(まりも)の場合は最低でも自由席、指定席、B寝台車と最低でも3両は必要になるかと思います。(まあ実際はもっと付いてますが…)

寝て移動したいという人もいるかもしれないですが…
走る時間が深夜から早朝の時間という事で座席が中途半端に空いてる区間があるのではないでしょうか?

北海道のバスの場合、長距離になるほど定員予約制になっていますが、予約制にするからこそ定員によってバスの台数を増やしたり、減らしたりしながらうまく調節し、リスクを少なく出来ると私は考えます。

大変極端な例ではありますが、乗客の利用が少ない時期を例にして例えると、同じ人数を運ぶのにバス1台で済む人数を乗客を列車3両で運ぶのはどちらが多くの費用がかかるかと考えた時、やはり列車ではないでしょうか?

バスと言えば座席ではありますが、長距離路線は横を気にしないで座れる3列シートのバスを使っている事もあります。

私は鉄好きで、鉄道を批判する気は無いですが、同じ座席(自由席、指定席)を利用するならば安いバスを利用するのがお得ではないかと思います。



大きく表示される画像は北広島で撮影した特急まりもです。