







本日2つめの記事となります。
先程、マヤ験の話について書いたのですが、キハ141、142で思いついた事があったので記事にしたいと思いました。
この画像を撮った日は、バイトが休みでたまたま倶知安に出かけた時で、以前から気になってた小沢(こざわ)駅近くで売られているトンネル餅を買いに行った時の事でした。
行きはゆったりとしたシートが特徴で、前面展望がJR北海道の特急気動車を凌ぐような列車と私は考えている、山線用のキハ150に乗りました。(乗ったのはキハ150-17でした)
そして、列車は急勾配の下り坂を60km/hで下っていき、あまり乗らないうちに最初の駅の小沢駅に着きました。
列車から降りて約1分歩くと、トンネル餅を売っている所を発見。
店の中には山積みの箱がありました。
一応、バイト先の人にお土産用として1つ買って、寮の同じ部屋の人に買って行ったか定かでないですが、味見用(自分用)に一つ買う事にしました。
そして駅で、倶知安方面の列車を待つ間に、味見用のトンネル餅を食べて見る事に…
味は、薄味で甘さ控えめな素甘(すあま)でした。甘い物好きな自分としては、もうちょっと甘さが欲しいな~と感じました。
その後、列車を待つ事、約20~30分強、キハ40-825が到着。
降りる人は居なくて、乗る人は自分一人でした。
その後、倶知安峠を列車は登ったのですが、20‰の急な坂を30km/hをキープして走行。
キハ40は強馬力のエンジンもある訳ですが、何だかこの区間ではキハ40の中途半端なエンジン性能を実感する事が出来ました。
エンジンも結構無理してるのではないかと心配でした。
峠のトンネルを抜けた頃には勾配も緩くなり、40km/hになってきてしばらく走ると倶知安に到着しました。
到着後、乗った時の安堵感から車内で整理券取り忘れた事に気が付き、倶知安は改札のある駅なので整理券を取って行く人も居ないと思い、運転手さんに事情を話して出して貰いました。
あの時は、本当にビックリしました。
さて、帰ろうと思って、改札の外に出るとなんと発車する列車を表す電光掲示板に、なんと臨時快速の表記が…
どうやらこの日は、ヘルシーウォーキング号の走ってる日だったようで、急いで乗ってきた自転車をばらして輪行袋に詰め込んで列車を撮りに行きました。
編成は詳しく覚えていませんが、キハ141、142の11-9(もしくは12)-10という奇妙な組み合わせの8両でした。
普段見る事の無い長い列車が来るのは、誰でも驚く事ですね。
ちゃんと、専用のサボもあるようでビックリしました。
札幌に入るので、学園都市線の列車と間違わないようにとの配慮なのでしょうね。
この時は、いつも使ってる携帯のW41CAが壊れ修理に出していた為、代用機として借りていたW41Sで撮った物です。
撮り慣れてないのと、画素数が低くて少し青みがかっています…(泣)
ちなみに、この列車が行ったあとにバスに乗って帰りました。