




前回バスの画像を貼りましたが、札幌に行く機会がありましたので今回はバス停を貼りたいと思います。
楕円(だえん)形のバス停の方は、川沿営業所の路線です。
主に、札幌駅前、真駒内駅~石山六区、定山渓、豊平峡方面の路線で見られます。
一方、それ以外の路線は長方形の板の上に正六角形のプレートがあるバス停になってます。
ちなみにこの形のバス停はじょうてつだけでなく、他のバス会社でも使われています。
一部例外(長沼の方に)もありますが、このタイプのバス停はほとんど旧市営のものです。
市営バス時代には正六角形のプレートはSTマークでしたが、現在は札幌市営バス無くなって委託された各社のプレートがはめられています。
2社に旧市営路線が委託されたバス停(ロープウェー前~北15西19、北7西8など)では、正六角形のプレートが半分づつ使われています。
正六角形は札幌市の徽(き)章で、バス停では雪の結晶の形で札幌市交通局の6000系(地下鉄南北線)でも見る事が出来ます。
バス停の物は形だけなのですが、市営バスの走っていた時代にはバスの前面に星が描かれた徽章が付けられていました。
画像には路線図がありますが細かくて見ずらくなってます。どうやらじょうてつの委託後のもののようです。
TOP画像は、前者の楕円形のバス停の上の部分です。