
やることが少なくなり落ち着いてきたので、GWの出来事を4回に分けて書きたいと思います。
今回は、2日の出来事です。
2日は学校があり、祖父母の家に泊まりに行く事になっていました。
学校の授業が無い時間帯があったので、この日は車で札幌市立の地区の図書館に行ってゼミで使う資料探しをしましたが見つからず、授業が終わった後に同じ札幌市立の中央図書館に行って資料が借りられるように、借りたい本のデータを印刷する事にして学校に戻りました。
そして授業を終え、学校の図書館に行って資料を探しましたが使える物は無く、中央図書館に行こうと思い車に乗ると財布が無い事に気がつきました。
確か財布には、学生証、運転免許証、ガソリンスタンドのクレジットカード、全財産(千円ほど…)、図書館のカード、QMA4の登場記念e-AMUSEMENT PASSに、pop'n 9からのカードが入っていたな~と思い、カバンと車の中を探したものの見つからず…。
これは、マズイと思って授業をやっていた教室を探したり、授業前に行ってた地区図書館に電話をかけて聞いてみましたが見つからず。
しょうがないので先に祖父母の家に行っていた母親に電話をかけて財布が無くなった事を話しました。
そして、父親の携帯に電話をかけ祖父母の家に行く前に、家に行ってクレジットカードの番号を確認してきて欲しいとお願いして、もう一度車の中を探しましたが見つかりませんでした。
車が運転できないと祖父母の家に行く事が出来ないのですが、財布ごと免許証をなくしてしまったので、運転すると免許不携帯になってしまうので、その事で警察に相談&紛失届の電話をしました。
警察の人は、
『免許証が無いので免許不携帯の状態になって違反になってしまうので車は運転できませんね。今まで何度かこういう件はありますが、そう簡単にお金を貸すという事は出来ないので、御家族の方に迎えに来てもらうか、近くに住む御友人の方の家に泊めさせて貰えないか聞いて、もしそれがダメだったらまた警察に電話して相談してください」
と言ってました。
確かに、そう簡単に警察からお金が借りれるとは自分も考えてなかったので、とりあえずもう一度探して呆然としていたら、中央図書館の閉館時間である8時になっちゃいました。
そんな時、父親から『学校の図書室から家に電話がかかってきて、落し物があったって連絡が入ってたぞ~』と連絡が有ったので、図書室に急行して受け取りに行くと、やはり無くした財布でした。
これで車が運転できるぞ~と喜んだものの、親戚や祖父母、両親を心配させたので後で怒られるという事で頭の中がいっぱいでした。
帰る前に、警察に電話をしてあった事を伝えて謝りました。何だか少し前まで自分が困ってたのを考えると恥ずかしかったです。
そして、母親と父親に財布が見つかったので帰るという事を電話で話しました。
祖父母の家に行ってからは、財布の事で怒られましたね。
何だか寝るまで気が重かったです。
翌日、父親に止めて貰ったクレジットカードを解除しました。