話は昨日(金曜日)に戻ります。
杉原徹さん近藤ナツコさんがボーカルをされている「Double-Voice」のライブが京都市内でありました。なんでもお二人が卒業された高校のイベントが翌日(つまり本日土曜日ですが)あって、そこで「司会をやります」とのこと。帰りがけにフライヤーもいただきました。

そして本日、大阪府茨木市方面へ出向きました。

ちなみにフライヤーの一部分はこんな感じ。

嘉門達夫さんがメインのライブだったのです。

大阪府立春日丘高校が再来年に創立100周年を迎えるそうで、早くもプレイベントということで、卒業生である嘉門さんをはじめとした方々のライブとなったようです。司会のお二人がまず2曲を歌い、アカペラユニットの「Sugar☆Pepper」(メンバーの一人が卒業生)が数曲披露された後に嘉門さん登場。ギターで替え歌数曲歌われた後にトークをたっぷり交えながら「ハンバーガーショップ」「小市民」「少年はいつの日もバカ!」「新・鼻から牛乳」「さくら咲く」「明るい未来」(いずれもタイトル表記がこれでよいかわかりませんが)を歌われました。「さくら咲く」はこれから出される曲だそうで、現在の事務所名でもあるそうです。

全員出てきて校歌を歌われてライブは終了。ロビーではサイン会が開かれ、嘉門さんのところにはとても30分では捌けないだろうなという位に行列ができていました。

で、ワタシは

「Sugar☆Pepper」のCDを購入。メンバーの皆さんにサインをしてもらいました。
多分歌声を聴くのは本日が初めてだと思うのですが、非常に心地よいハーモニーでした。



ワタシ自身はこの高校とは縁はないのですが、来るべき100周年を誇れるような学校というのはいいなぁと思いました。
これから2年後に向けて、どのようなイベントをされるんでしょうか。