その1
印刷関係会社勤めの知人に聞いたのですが、その会社ではとある自治体が発注する印刷を引き受けており、選挙の投票所などが記されたハガキの印刷もされるとか。
その自治体の長であるとか議員であるとかの選挙ならあらかじめ日程が事前にわかるので段取りがしやすいそうですが、衆議院議員選挙についてはほとんどが「ある日に解散」してその後の日程が急に設定されるので、準備期間が短く大変なのだそうです。
今回も昨秋から解散するんじゃないかと言われ続けていてやきもきされていたそうですが、昨日の時点で概ね見通しがついたのでほっとしたとのこと。確かに「来週解散するから」と予告が入るのは珍しいと思います。大どんでん返しがあったら知人は大変でしょうが、選挙日程は確定ですかねぇ。

その2
現在開会されている国会に、今年11月12日に限って休日にするという法律が提案されています。
ワタシの勤め先でもいろいろな業務日程があらかじめ決められており、新たに休日が加わるとなると予定を前後に組み直す必要があります。法律案が上程された時点で「今国会で成立見込み」と報道されていたので、あちらこちらに日程変更の調整依頼をしていたのですが、どうやら国会は空転したまま衆議院解散で閉会しそうな雰囲気です。
継続審議の手続きもないでしょうから一旦廃案になります。選挙後の特別国会で審議されて速攻で休日を設定するんでしょうか?
いろいろ社会的・経済的事情があるでしょうから設定の是非は申しませんが、そもそももっと早い段階(カレンダーの印刷に間に合うような段階)で設定する・しないについて決着をつけてほしいものです。