【おことわり】この文章は別ブログに書いていたものを移行したものです。くわしくはこちら



先日、Windows Vista Pre-RC1をダウンロードしたので、さっそくインストールしてみます。

今回、パーテーションは3分割。Cドライブ「30GB」、Dドライブ「4GB」に設定したらら、HDDリカバリ領域を除いて残りDドライブは37.3GB。メーカーサイト等においてドライバ関係の事前収集作業はしていません。(インストール作業まかせ。ネット接続はした状態)

いったんWindowsXPを起動させて、Daemon Toolとかいうソフトを利用してダウンロードしたiso形式ファイルをマウントさせて作業開始。今回は「ディスクが挿入されていません」といった表示や黒い画面のまま止まってしまうようなことはありませんでした。40分ほど?でつつながくインストールが完了。
ビルド5536でした。

今回も「パフォーマンスの評価と改善」を見てみると、
・プロセッサ:4.7〔Genuine Intel(R)CPU T2500 @2.00GHz〕
・メモリ(RAM):4.2〔1.87GB〕
・グラフィックス:2.2〔RADEON XPRESS 200M Series (Microsoft Corporation - WDDM) 〕
・ゲーム用グラフィックス:3.0〔831MBの利用可能な総グラフィックスメモリ〕
・プライマリハードディスク:2.8〔空き28GB(合計37GB)〕
結果、総合得点は一番低いカテゴリ得点「2.2」(Beta2での総合評価「2」)となりました。前回と若干評価基準がかわっている感じです。

来月ぐらいにはRC1が入手できるのでしょうか。また試してみたいと思います。