引っ越す前、生ゴミなどはマメに捨てていたのですが、腐敗しない紙類(新聞・雑誌を含む)については、大まかに「新聞」「雑誌」「その他の紙類」に分けていたものの、「いるもの」「いらないもの」の観点では分けていませんでした。
引っ越しにあたり事前に「いるもの」「いらないもの」を選り分ければよかったのですが、ほとんど手がつけられないまま新居に持っていくことになりました。それでも「新聞」はほぼゴミ確定なので、直接新居へは持っていかず、レンタル倉庫に放り込んでいました。

そこで今日は、レンタル倉庫に放り込んだ「新聞」を捨てに行くことにしました。細かく言えば新聞だけでないところがミソで、古紙回収に出しにくい文書が混在しているのです(雑誌・書籍は混在せず)。賃料を気にしなければ選り分けて古紙回収に出すのですが、ここは一気に処分して倉庫を解約したかったのです。

捨てに行くと言っても山中に不法投棄ではありません。クリーンセンター(清掃工場といった方がワタシはピンとくるのですが)への持込です。ワタシの住む市のクリーンセンターは、土日は休みなのですが、祝日は(年始を除いて)月~金である限り開いているのです。

レンタカーを借りて、レンタル倉庫まで。いるものをうっかり捨てないようにチェックしてゴミに間違いないと確定した上で、ガムテープで留めて車につめこめば約60箱。写真のとおりレンタカーいっぱいになりました。



ワタシ自身の反省のために記しますが、レンタカー代プラスガソリン代は仕方ないとして、捨てたゴミが0.6トンあり処理費用が7,200円もかかったのは痛かったですorz