フード・デザート | すべては感謝と笑顔の為に

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神戸にある整体サロン、ボディサプライズのオーナーブログです。
僕自身のお店に対する考えや、ボク個人の考えを感じて欲しい。
その想いを綴ったブログです。


どうも、ウケさんですグッド!



今日も一日お疲れ様でしたクラッカー



今回はへーっと思った話を少し紹介します得意げ




さて、皆さんはフード・デザートって知っていますか?


ここでいうデザートは『砂漠』の意味です


直訳すると「食べ物砂漠」ということです。


砂漠では食べ物は取れないので余計意味がわからないですが


これは実はアメリカの話です



フード・デザートとは食料品を手に入れるために一マイル(約1.6キロ)以上もの


距離を移動しなければならない状態のことを言います。



つまり、徒歩や自転車で手軽に行ける範囲に食料品がない暮らしのことです目


そんなフード・デザートで暮らす人はなんと2350万人だそうです叫び


その原因の一つは、巨大食料品チェーンが小さな店を駆逐したから


特に田舎に多いそうです


また、治安の悪い地域では、スラム化よる危険の増大で食料品店が逃げ出して


フード・デザートになるようです。


だから、大都市でもフード・デザートは存在する事になります。


これはアメリカならではの現象です。



そんなフードデザートでも頑張っているのが、そうファスト・フードなんです。


1ドルで売られているハンバーガーが、フード・デザート住人の主食で、それがまた


肥満と栄養不足というアメリカの健康問題の温床にもなっているのですかお


貧しい子供ほど太っているというのは、本当に笑えない話です。


フード・デザート問題は、単に食料品の買い物ができないという問題を超えて


貧困問題や健康問題にまで発展しているのが豊かなアメリカの実態ですね。



では、日本はどうなんだろう?


駅前の商店街が衰退して、郊外の大きなショッピングセンターに買い物に行く。


駅前にはいくつかのファスト・フード店とチェーンのカフェだけが繁盛している。


多くの地方都市で見られる典型的な姿です。


日本でもフード・デザート暮らしをしている人が増えてきているのかもしれませんね。



また、海外に遊びに行く若者が、地元のレストランに入らずに、マックやスタバの店を


探し回るという話も聞こえてきます。


味に安心感があるからだそうです。



「アメリカに追いつけ、追い越せ」で頑張ってきた日本。


格差の拡大や、若者の失業率という点ではアメリカに並びつつある。


フード・デザートまでも追いつきたくはないですね・・・。


単に買い物云々という話を超えて、食と暮らしのあり方を真剣に


考える時期に来ているように思えます。



そんな事を言いながらも牛丼やカレーばかりの生活をしている


一人暮らしの僕・・・・


変な太り方をしないように頑張らないとね・・・・



※神戸商店街新聞の記事を引用させていただきました!



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