「なんかあのー、昨日俺たまたま見たんすけど」
『はい』
「なんかベートーベンみたいなカツラ被ってましたよね?」
『あ、JCBですよね?』
「JCB」
『どちらかというとモーツァルトなんすけど』
「モーツァルト。そうそうそう。まぁ、そうです、モーツァルトですけどぉ。んははw」
『ベートーベンではちょっとない』
「あ、ごめんなさい。ちょっと表現がね?あれですけどね、うーん。」
『表現がアレ?w』
「表現が、ちょっと違ったなっていう」
『そうですね。』
「ね。」
『モーツァルトかな。』
「はい。カツラね!まぁ思い出というか、まぁよく被りますよね!そのぉ大奥のときもね?」
『あー、そういうことか!』
「ずーっと被ったりとかね?してましたし。」
『大奥はねー!大変だったよねー。』
「ねー」
『あれは大変だったね。時代劇っていうのは大変だね!』
「あれは結構時間かかるもんなんすか?やっぱり」
『15~20分くらいじゃないすか?』
「あ、そんなもんなんすね。」
『大体そんなもんだと思うけどね。』
「でも自分ではやんないっすよね?そういう被せていただいてる人がいるんですよね?」
『うん!』
「ですよね。」
『できない、自分じゃ。』
「まぁそうっすよねぇ。」
『うん。ただ寝れないから大変だよね。』
「あー、たしかに寝れない。痛くないんすか?なんか引っ張られる感じないんですか?」
『は、ない!』
「あ、ないんすか!?へえー」
『うん。あんまない。俺は。だからぁ、寝れないのが大変。』
「んー、まぁ横にもなれない」
『うん』
「座って目ぇ瞑るくらいしかできないっすねw」
『できない。あと、突っ伏すぐらいしかできないんじゃない?』
「あー、なるほどね。」
『うん。あれは大変だったなぁ。』
「なるほど」
『あー、なんか今大変な記憶がすごい蘇ってきちゃった。』
「はははw」
『すごい大変だったこと思い出してきたぁ。』
「思い出しました?」
『うーん。STBYのせいで今すごい大変な記憶が』
「あぁ、テンション下がっちゃいましたねぇ。まずいまずい!次いきましょう!…ふっはははw」
『(囁き声で)大変だったー。 ペンネーム、うめぇさんからいただきました。えー、グリーンラベルの新CM拝見しましたと。お3人とも激烈に可愛らしいですねと。あの質問なんですが二宮さんが指笛を吹いているシーンがありますが、二宮さんって本当に吹けるんですか?いや、あまりにカッコ良かったもので、吹けても吹けなくても結果どちらでもいいのですが。また、たくさんの羊との共演、いかがでしたか?宜しければ教えてくださいだって。指笛って吹けます?』
「こうっすよね?」
『うん。』
「…無理っすね。」
『ね。俺も吹けない。』
「吹けないっすね。」
『あれ、なんか出会う機会がなかった。』
「あー、たしかに。」
『うん』
「なんか日本ではなんかあんま聞かないイメージですよね。」
『あんまねぇ!』
「なんかそういうシチュエーション無いなぁ。」
『指笛ってなんだろうね?あんまり無いかなぁ。結構ああいうのって憧れから入らない?カッコいい、みたいなやつから。』
「まぁ、そうですね。」
『でもその文化がなかったかも。そのカッコいいっていうのに出会わなかったなー。でもあれはやっぱり何かを呼ぶ信号だよね。』
「そうですね。わりと高ーい音出ますもんね。」
『うん。おっきい音出るしね。いや、あれ、あれどこで出会うんだろ?ドラマかな?アニメかなぁ?』
「そう。どこで出会うかですよね。」
『ね!』
「あんまりないんすよ!」
『俺もない。 ペンネーム、ニノの考古学者姿が見たいさんからいただきました。Breathless、Calling発売されていましたね。』
「はい。ありがとうございます。」
『BreathlessのCMスポットBreathlessのMVとプラチナデータの映像を二つ見れてとてもカッコいいと思うのですが、豊川さんのナレーションを聞いてビックリしました。ニノはスポットCM見ましたか?と。えー、また豊川さんがナレーションを担当してくれると聞いて、聞いたときどう思われましたか?教えてください。』
「見ましたよね?映像。」
『見ましたよ。』
「はい」
『ね?みんなで見たんじゃないすか?確か。』
「みんなで見ましたね。見ましたね、ほんと。」
『いや、ほんとありがたいっすよね。』
「いやー、ほんとにありがたい。」
『今までありました?ああやって共演してる人がこう、ナレーションをしてくれたってことは。』
「多分はじめてですね。多分っていうか、初めてですよ。」
『そうだよねぇ。なんか昔ずっとリーダーとかがやってませんでした?w』
「あの、リーダーがやった時もありましたよねw」
『あれなんでなくなっちゃったんすか?w あのリーダーシリーズw』
「はははw ね?いや、もしかしたら復活するかもしれない。あと」
『え?やってた気がする。なんかそういうイメージがあんだよなぁ。』
「相葉さんもね、えっとぉ、一度あれですよ。あの」
『やったっけ?』
「自分の舞台の!あのー、舞台のDVD出したんすけど相葉さんの、そん時に確かね相葉さん自身のナレーションだった気がするなぁ。」
『なんかメンバーがやってた時あったよね?!』
「メンバー、うん、そうですね。」
『それ、いつしかなくなっちゃったよな。』
「へへへw」
『すごいな、それぞれ』
「すごいっすねー」
『あのトヨエツに!』
「いや、ほんとですよ。また素晴らしくね、ハマって」
『すごいよね!』
「良い声されてますよね。」
『まぁね、そりゃまぁ当たり前でしょ!はぁー、すごいなぁ。』
「ねぇ!」
『リーダーバージョン聞いてみたいけどね!こうなると。』
「はははw」
『まぁね、嵐やね僕への個人的な質問を大募集しておりますので、是非とも裏嵐のコーナーまで送ってきていただきたいと思います。それではここで一曲聴いていただきましょう。嵐さんでBreathless♪』
☆☆☆
今日はひみつの嵐ちゃん、最終回ですね

とうとうこの日が来てしまいました。。でも、ちゃんと最後まで楽しんで観ようと思います!!
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