「♪~ 祝10周年! だね? おめでとー どうか、穏便に♪ … はい。」
『はい』
「きましたね?」
『あw そうっすね、まぁまぁ。きましたねっていうか選んでますからね、別にコーナー自体。』
「そうですね。」
『うん。ペンネーム、永遠の17歳二宮くんに追いついちゃったさんからいただきました。先日学校で席替えがありました。いつもは皆が先にクジを引いて、その後先生が黒板にランダムに番号を書いて決めます。しかし、皆がクジを引いたあと先生が〈今日は番号の若い順に好きなとこにすわっ…ん?好きなとこに決めて良いよ〉とおっしゃいました。その日にかぎって私は一番最後の数字を引いてしまいました。ガッカリしていると皆が気を遣って良い席を残しておいてくれました。皆に気を遣わせちゃってごめんなさい。ありがとう、だって! ふーん。席替えね!懐かしいイベントだなぁ。中学生から席替えってした記憶がないの。』
「そうですか?」
『俺はね!小学生のイベントだったなぁ、俺のイメージ、俺のこの生きてきた席替え人生でいうと。』
「ほう。」
『はぁー』
「中学ではなかったんですか?」
『いや、多分あったんだと思うけど』
「あんまり記憶がない?」
『うん。』
「席替え良いですよ。」
『でもね、席替えってね結構ねぇ、俺はそのリフレッシュ感得られるじゃない?』
「得られますね。」
『そのぉ、好きな子の隣に!とか、かっこいい可愛い子の隣に!とかってことじゃなくて、こう見える景色が変わってくるじゃない?』
「ほう。そうなんすよ。」
『んふふふw まぁ、そう。なんかすごい、席替え考えた人みたいな感じw』
「確かにね!」
『発言されてるけど、』
「いえいえ」
『でもあの、あれがこう良いのかもね。はかどんのかもしれないね!こう学生たちはさ、そういう想いあるじゃん?いやしい気持ち満載で席替えするじゃん、やっぱり。』
「そうですね。」
『うん。でも本来のあの目的ってのはそういうことなのかなー。ねぇー、リフレッシュ感。こう、いつもと違うとこでやると、はかどったりするじゃない。』
「それはあります。」
『会社内ではないんですか?席替えって。』
「ありますよ! 定期的にありますねぇ。」
『あ!』
「あの、まぁ部署によります。」
『あぁ、そうなんだ。』
「そうです。部署ごとに。」
『え?あなた部署ってあるの?』
「はい。あの、とある部署にいるんですけどぉ、席替えは数ヶ月に1回あります。」
『えぇ?!年一じゃなくて?』
「ねー、前はね割と年一っぽかったんすけど、今は3、4ヶ月に1回くらい。」
『その机ごと移動すんの?』
「あのね、机の中の引き出し?引き出しだけ、こう抜いて」
『うん』
「机って会社って全部同じ机だから」
『そうそうそう。あ、そうかそうか!』
「中身だけ抜いて、こうボーンって。」
『うわぁ、なんかもうそこまでになったらめんどくさいねぇ。常に綺麗にしとかなきゃいけないじゃん。』
「そうなんですよ。」
『でもあなた会社にほとんどいないからさぁ、机の真ん中にパソコンだけが置いてあって』
「あはははっはっはw そうなんですよねぇ。」
『みたいな人はいいけどさぁ。』
「まぁ、デスクさんとかね?大変ですよ。」
『うーん。デスクワークする人はねぇ、数ヶ月に1回あると大変だよねぇ。』
「大変ですよ。」
『あー、やっぱ社会人になってもあるんだ! ペンネーム、さとこちゃん可愛かったさんからいただきました。えー、私の元日からの大失態を聞いてください。年賀状を2013年なのに、まさかの2103年…あ、すごいw ウケてるじゃないですか!』
「いやいやw」
『数字ではなくイラストのようなもので作っていたら、0と1が逆でした。気がつきませんでした。出した次の日、母に言われたんです。これ逆じゃないの?と。えー、届いてしまった方は新年早々申し訳ありません。90年後の年賀状です。ほんとにごめんなさい、だって。』
「いやいや、可愛いじゃないですか!」
『かわ…いいですね!うんうんうん。』
「可愛いですよ。」
『可愛い可愛い。』
「ま、でもこういうウッカリはありますよね。」
『うん。だ、逆にこれはアリだと思うよ?俺はね?』
「アリと思う。」
『ふw アリと思うってなんですかw アリだと思うですよね?』
「いや、そうそうw 90年後?」
『90年後です。だから良いと、俺ね!これは全然良いのよ、こういうミスは。』
「何がダメすか?」
『4865年とかだったらなんかヤダ。』
「なんかもうウケ狙いみたいな?」
『ウケ狙いっていうか、この2013の数字での間違いだったらいいの。3千…3201年とか。』
「あー、同じ数字内の」
『そう。1203年とかだったらなんか、わかるじゃん?間違い方が。』
「まぁそうですね。」
『あーあー、なんかおっちょこちょいだった、したんだなっていうのが分かるから良いけど、6900年とかきたらさぁ』
「ふふふw」
『なにを考えて!ちょっと怖くない?』
「はっはっはっw」
『なにを考えて作ってたんだっていう。』
「こわいw 確かに!それ面白い!」
『あ、いや面白いとかじゃなくてw 』
「や、今の今のトーク面白かった!」
『あ、いやw こんなに直に、えぇ?評価されんの?! そんなシステムでしたっけ? このラジオ、こんな直に』
「いや、もうちょっと今年から変えていこうかと」
『あー。もう1ヶ月経つんですけどね。』
「うん、そうw あっはははw 」
『始まってもうw 約1ヶ月経とうとしてるなかで』
「いや、それはまぁ変えるのはね、自由ですよ。」
『これはね、俺はほんと良いと思う。可愛いと思いますよ。』
「そうですよね?」
『うん。ペンネーム、いつでもいつまでもニノさん追っかけさんからいただきました。この前市内を走るバスに乗っていたときのことです。車内はなかなかの混み具合でした。私がつり革を握ろうと腕を上げたら、ひじが〈ここで降ります〉のボタンに当たっちゃったんです。突然ドアが開きとってもとっても寒い風が車内に入ってきました。そこで私はなんとも言えっ、なんにも言えなかったんです。〈すいません、間違えました〉といえばあんな寒い風に当たらなくて良かったのに、車内にいた皆さん運転手さん、ほんとに申し訳なかったです、だって。 あれってもっかい押すと消えなかったっけ?』
「消えないんです、これが。エレベーターですよね?よくある。」
『あ、いやw まぁまぁ、エレベーターもそうですけどぉ。』
「消えなかったような気がするんですけどねぇ。」
『じゃあ、もうしょうがないね。』
「しょうがないですよ。運転手さんもね、言ってくれれば良いのに。〈降りる人いませんかー?〉って。」
『あっ、それが多分めんどくさくなってボタンになったんじゃないすか? んっふふふw 多分ですけど。』
「いや、ま、そうですけど。確かに。」
『ここにボタン置けば、もっとみんなも楽に乗り降りできるんじゃないかと。』
「まぁ、そうですね。」
『っていうことだったんじゃないすかね?でも、解除できないってねぇ。』
「うーん、しょうがないっすよ。」
『エレベーターも確かにそうですね。』
「なんかね、ボタンをバツってやると消えたりするじゃないすか。」
『え?』
「え?」
『そうなの?! 知らない!』
「知らないっすか?」
『俺はそのプッシュ式しか知らない。エレベーターは。』
「間違えてボタン押すじゃないですか。あ!間違えた!って、×(バツ)ってそのボタンをなぞると消えるんですよ。」
『だから、それはタッチだって、絶対!』
「ほんとですかぁ?…(他のスタッフの話を聞いてる)…あ、2回だったのかぁw あ、バツじゃないんだ!あ、タッチパネル!」
『バツで、バツで2回押してるからだって。』
「あ、そういうことですか。あ、なんだぁ。」
『こえぇー!』
「あっはははw」
『だってプッシュでさ、』
「プッシュじゃなかったかなぁ?」
『こえー!』
「こわいっすね。」
『あー、こわい。』
「あ、そっか。2回ボタン押すからね?バツじゃないですね?はい、じゃあ次いきましょう。」
『いや、こわかったぁー。まぁ、今日はここまででございますけどね、このどうか穏便にのコーナーでは皆さんのごめんなさいエピソードを募集しておりますので、是非ともね送ってきていただきたいと思います。それではここで一曲聴いていただきましょう。ももいろクローバーで行くぜっ!怪盗少女!!』
☆☆☆
ランキング参加中!
評価お願いします↓
