「こんばんは!」
『2月22日。大体ね。』
「大体ね。もう過ぎてるところもね」
『うん、あるかもしれないけどね。』
「過ぎちゃったかなー?ってかんじですけどね。あ、222ってなんでしたっけ?」
『111がポッキーだからぁ』
「ニャンニャンニャン?猫?」
『猫の日?! あ、ほんと?』
【はい】
『へぇー!やっぱあるんだ。』
「2でニャンってのは思い付かなかったですね。」
『いやいや、思い付いてたじゃん!』
「いやいやいや」
『ふふwすごい出てたじゃないすかw』
「いやいやいやww それ聴いた話で出てきたんだけど」
『うん』
「2はニャンだっていう意識って」
『ないですね、確かに。』
「それまで無かったですよねー」
『うん。あ、そうだ!』
「あ、ペンライト!おー」
『ポッケに入ってますよ。チカさんからもらった』
「ありがとうございます。」
『車に入ってたんで、あ、今日チカさんに会うなぁと思って下から持ってきたんですよ。』
「これで何を見てますか?」
『これで台本をこう照らしてるw あひゃひゃひゃw』
「あははw 十分明るいけどw」
『十分まぁ明るいんですけどねっw ちょっとじゃあオープニングメールいきます?』
「はいはいはい。39歳」
『ほう。』
「3匹の子ブタのママさん」
『ありがとうございます!』
「3人の子供のママです。長男が高校受験なんですが、嵐が大好きでこないだ私立の受験の朝、息子の部屋からサクラ咲ケが聴こえてきました。」
『おーー!』
「そんな息子に、どうか相葉ちゃん、励ましてやってください。県立の受験を控えています。息子の名前は、まさきといいます。」
『あら』
「大将の将に希望の希で、将希と。」
『あーー、いいですね。カッコ良いですね。将希くん、ちょっと他人に感じないですよ。親近感わくんで。』
「将希くんとその他の受験生のみなさんに向けて、こうエールをお願いします。」
『そうですね。ま、ほんとにね、一年に一回のね大勝負じゃないですか。まぁ来年に持ち越すって手もね?最悪、なくはないけども』
「いや、高校受験なんで今年決めたい」
『ふふふははははw』
「ふふふw」
『そこでの浪人はしないほうがいいですかw』
「ええ」
『そうですよね。なのでね、こう、もう人生の中のほんの一瞬だからね。頑張るっていっても。まぁその学生の立場になったら、そこがものすごい辛いんだけど。でも通り過ぎればね、いい経験になると思うので、頑張ってほしいよね。以上、雅紀からでした!』
「ありがとうございます。」
『ありがとうございました。いやぁ、もうそんな時期かぁ。高校受験かぁ。俺、全然覚えてねぇなー、高校受験。』
「ほう」
『でもね、大変だったのは覚えてる。やっぱり。その、その当日はあんまり覚えてないけど。うーん。緊張するもんね。』
「こないだ台本をどうやって覚えるかっつって、あの朝起きてお腹が空いてる時のほうが覚えやすいっつってたじゃないですか。」
『うん。』
「ま、それについてメールきてるんですけど、三重県の高校2年生、みおさん。」
『みおさん。』
「えー、台本を覚える時、お腹が空いてる時が覚えやすいと言ってましたが、空腹時は脳が本能的に危機感を感じて記憶力を増大させる性質があるので、相葉くんが言ってたことは脳科学的にも正しいみたいですよ、と。」
『へぇー、やっぱそうなんだ!だって飯食うと眠くなるもんね。』
「あー」
『あれはだから』
「満腹感があるとね?」
『そうそうそう!だから、脳は安心するんだろうね。』
「なるほどね。」
『ご飯食べれたーみたいなね。うん。』
「じゃあ勉強は、ご飯を食べる前がいいってことですね?」
『空腹時にちょっと糖分、甘いもの入れてぇ、の方が良いんじゃなのかなぁ。』
「あ、糖分はなんか脳の栄養になるって言いますよね。」
『言いますよね。で、あれだよ!魚の目玉食えばもうバッチリじゃないすか。』
「あ、ドコサ…」
『なんとか』
「ドコサ、あんたがたどこさw」
『うん、なんだっけ? ドコ』
「ドコサヘキサエン酸?」
『どやさ。どやさどやさ!w』
「あははw 当たってたみたいですよ?」
『合ってた?』
「ええ」
『そう。それでね、ちょっとね、学生たちは乗り越えてほしいなと思いますんで頑張ってください!』
「はい。」
『さぁ、ということで今週も始めましょう。嵐、相葉雅紀のレコメンアラシリミックス☆ 改めましてこんばんは。嵐の相葉雅紀です。この番組は東京浜松町の文化放送をキーステーションに全国ネットでお送りしております。早速ですけども今夜の一曲目いきたいと思います。それでは聴いてください。ドラマ、ラストホープの主題歌になっております。嵐ニューシングル、40枚目のニューシングルです。聴いてください。嵐でCalling♪』
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